新しい薪棚を作ってからミニ温室を設置するつもりでしたが、風対策などの作業は薪棚を置いてからではやり辛そうなので、先にミニ温室を設置する事にしました。
だけど、今度は薪棚を設置するのが大変かも。
ともあれ、できる事を先にやろうと言う事で、パイプの代替品となる100均の支柱を揃えミニ温室を組み立てました。
それで、強風で倒壊した時に継ぎ手も変形したようで、画像を撮った時は気づきませんでしたが、組み立てた形が歪んでおりまして、その証拠に上画像で右手前の支柱は外側に広がっています。
今回は補強もするので、そこは無理やり矯正するつもり。
と言う事で、その補強。
継ぎ手の変形に加え経年劣化と言う事なのか、パイプがちゃんと入っていなかったり部分的に抜けやすくなっているので、抜けないように対策します。
使うのは針金。
この針金で継ぎ手同士をつないでパイプが抜けるのを防ぎ、また、継ぎ手の変形によりちゃんと挿入されていないパイプは差し込んだ状態で固定します。
振動などでズレないように針金はパイプに巻き付けました。
こうして屋根部分を除く全ての継ぎ手間に針金を取り付けました。
そして、風対策。
まず、ミニ温室のフレームが動かないように針金をブロックの穴に通して継ぎ手を押さえます。(下画像↑)
これをやりたいが為にブロックを使いました。
ちなみに、薪棚を設置する際に針金が邪魔にならないよう斜めに通しています。
それで、余計な事をしたと思うのがついでに固定したパイプで、普通に考えて薪棚を設置する時は下に敷く事になります。 ![]()
ここはそんなに重要ではないし、邪魔なら外します。
次に、ビニールカバーを被せて固定します。
ビニールカバーの内側に付いている紐でパイプに固定。
外側は、本来は付属のロープをフックに結んで張るのですが、ロープだと緩むので今回は針金を使いフェンスに固定しました。
ただし、これは3か所しかできない為、1か所はマニュアル通りロープを使います。
そして、ここからが風対策の核心で、ミニ温室のフレームを固定します。
と言うのは、ミニ温室の固定は基本的にビニールカバーの固定と言って良く、フックに依存している為に風が吹くとテンションがかかって前回倒壊した時のように破けると言った被害につながりますが、フレームを固定してしまえばその心配はないと思われます。
と言う事で、実施する為にビニールカバーに穴を開けます。(下画像○)
既に破けているビニールカバーですから、今更穴を開けたところで特に問題無し。![]()
そして、そこに針金を通して継ぎ手に絡ませ、フェンスにつないで固定します。
【ミニ温室内部】
【ミニ温室外側】
先に固定したビニールカバーの針金と交差するので、取り付け位置を入れ替えました。
【フェンスに固定】
やってたら、ビニールカバーとフレームの固定は1本の針金で間に合うと思い他の所はやり直しました。
これによりフレームとビニールカバーの浮き上がりが防げるので、風に対しては強いです。
ってゆーか、やった点ではビクともしなかったです。
ただ、今度はテンションがかかるフェンスとか、違う所が壊れるかもしれません。
あと不安に思うのは、夏に使った事がないので、もしかしたら紫外線にやられてビニールカバーは長持ちしないかもしれないしれません。
とは言え、再起不能だった事を思えば使えるようになっただけで儲けもん。 ![]()
それで、雨が避けられる所ができたので、先日薪割りした際、半分に割っただけの細いヤツを更に半分に割って置きました。
【2026. 1.16】
↓
【2026. 1.25】
ただ、薪割りしながら思ったのですが、ミニ温室に入れると雨には当たらないけど、同時に風にも当たらないので、今のような乾燥期ならむしろ外に出して風に当てた方が良いように思いました。
まあ、ミニ温室に薪を置く目的は乾燥だけでなく害虫対策のテストと言う意味もあるので、夏を迎えてみないとね。
しかし、風が抜けないとカビが生えるんじゃないかと言う心配もあったりします・・・・・。![]()
ともあれ、次は薪棚の制作です。
が、材料調達がまだなので、それは2月以降になります。
では、また! ![]()
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