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お父さんの工作室

無い物は作る、出来る物なら作りたい。

3月の植え替えに向けて土の準備。

 

まずは花壇。

 

昨年は日本小菊を移植して空いたので、一年草を植えようと準備したものの腰痛で何もできず、結局雑草が生え放題となりました。

 

で、今年はまたここに日本小菊を戻すのでその準備をします。

 

【花壇の枯れた雑草】

 

この雑草は根が横に広がっており、このまま引き抜くのは大変なので、刈ってから抜きます。

 

で、刈ったのが下画像。

 

 

この雑草を引っこ抜き、土を篩にかけて更に根を除去したのが下画像。

 

 

完璧ではないけれど、そこそこきれいになりました。

 

ちなみに、篩にかけて取り除いた根などが下画像。

 

 

で、これにバーク堆肥を漉き込みます。

 

今年は何も考えず感覚で10ℓ入れました。

 

若干少ないように思いますが、土の状態はフカフカで土壌改良は順調に進んでいるようなので、おそらく大丈夫でしょ。

 

 

これを漉き込んで完了。

 

 

苦土石灰は2月16日~20日辺りに投入予定なので、日本小菊の植え替えは早くて3月3日。

 

次は鉢植えの用土。

 

植え替えのメインとなる盆栽の用土は、地道にやって来たお陰で再生処理しなければならない物はなく、挿し木用が残っているだけ。

 

挿し木用は時期となる6月に再生処理するので今回は手を着けません。

 

【挿し木用土】

 

盆栽用土以外の培養土も昨年末から少しずつ処理していて、1月末時点で消毒済みは100ℓほど。

 

未処理の物がまだ70ℓほど残っているので、それらを篩にかけて雑草を取り除き、消毒剤と日向土を加えた後にまとめてバーク堆肥を加えます。

 

ちなみに日向土を加えるのは、以前にも書きましたが、再生用土の水はけが悪いと思うから。

 

と言う事で終えた物をトップボックスに150ℓ入れ、バーク堆肥を15ℓ漉き込みました。

 

 

ここに入りきらなかった40ℓはまた改めて。

 

【消毒済み培養土40ℓ】

 

今のところ使う予定なのはイチゴ5鉢の他は3鉢くらいなので急がずとも良し。

 

ちなみに、イチゴは本来春に植え替えしないのですが、昨年植え付けに使った土がイマイチだったようで現在ガチガチに硬くなっており、これでは上手く育たないように思うので土を替えます。

 

 

考え方によっては硬い土でも根が張れるくらいの方が丈夫な苗になるような気もしますが、まあ、今回は無理をしない事にします。

 

と言うような感じで植え替え準備は順調。

 

あとは、3月に腰が大丈夫である事を祈るばかりです。てへぺろ

 

では、また! パーニコニコ