お父さんの工作室 -36ページ目

お父さんの工作室

無い物は作る、出来る物なら作りたい。

キャンプ最終日。

 

時刻は8時過ぎ、何時に眠りについたのか覚えておりませんが、目覚めた時間を考えると結構寝た感じ。

 

で、本日も昨日の午後から引き続き晴れ。

 

 

周囲を軽く散歩すると、昨日はBBQに没頭していた為か気づきませんでしたが、お父さんが初日に設営した所には車が停まっており、その奥にテントが張られていました。

 

 

メインサイトにも1組居たようで 「晴れて良かったね」と言う感じ。

 

さて、本日は友人が来るかもしれないので、朝食は摂らず友人が来たらブランチにする事にして、まずは雨やられた物の片づけ。

 

この日はあらかじめレイトチェックアウトにしてあるので、時間の余裕はあります。

 

とは言え、日が暮れるのは早いので油断禁物。

 

それで、天気が良いのでタープは設営したままにしておけば乾燥するのでOK。

 

サイドスクリーンには泥汚れが付いているけれど、それは帰ってから洗う事にしてここでは収納の為に乾燥を優先して張ったままにしておきます。

 

濡れてしまった収納袋はタープの支柱と木の間にロープを張って干しました。

 

 

洗濯ばさみを持ち歩いているキャンパーってほとんどいないと思いますが、これがお父さんの荷物が多くなる理由の一つです。てへぺろ

 

まあ、そのくせ炭焼き用の薪は忘れるんだけどね。ショボーン

 

ちなみに、木はキャンプ場に生えている木なので、傷つけないようダンボールを巻いています。

 

 

プロっぽいでしょ。てへぺろ

 

その他、使わない物とか片づけていたらお父さんの友人がフライパンを片手に登場。

 

これが 「♪下駄を鳴らして~ヤツが来る~」だな、と思った次第。

 

えっ、知らない? かまやつ

 

それはともかく、もちろんフライパンだけではないんでありまして、そのフライパンを使いガーリックシュリンプを作ってくれました。

 

 

3年前になりますかね、亀山湖オートキャンプ場に行った時も作ってくれまして、これが絶品であります。

 

そして、すぐさまガーリックライスに取り掛かるのでありました。

 

 

これがまた美味かった!

 

ただねぇ、昨年この友人が勝古沢キャンプ場に来た時にお父さんが作ったチャーハンをイジられている感じに襲われるのありますよ。ガーン

 

つまり、お父さんには任せられんって事。

 

しかし、今年はリベンジとばかりに鍋焼きうどんを振る舞うのであります。

 

ただ、うかつにも高級食材は昨夜食してしまったのでもうない! ガーン

 

ちなみに、雨が降ったから出さなかったけど、今回のBBQではこれを吊るす予定でした。

 

 

もちろんウケ狙いなんですが、結局 皆には見てもらえませんでしたね。ショボーン

 

それで、鍋焼きうどんを作る前に今までやろうと思いながらやっていなかった温泉たまごを作ってみます。

 

きっかけは100均に行った時に見たマグカップ。

 

最近のマグカップは2重構造になっていて保温性が良いです。

 

100均で見たそのマグカップも2重構造で、その上密閉できるような蓋が付いていたので 「これなら温泉たまごが作れるんじゃねぇ?」と購入したんでありますが、それから数年放置したまま。

 

ようやくテストの時が来ました。

 

まあ、やろうと思えばいつだってできたんですけどね。

 

ともあれマグカップに卵を入れ、卵が隠れるまで熱湯を注ぎます。

 

 

で、蓋をして待つ。

 

 

この時の卵は常温の物ですが、外に出しっぱなしなので冷蔵庫の物と変わらないかも。

 

家で温泉たまごを作る時は、冷蔵庫から取り出した物を専用の器械に入れ、Lサイズなら27分と言う感じ。

 

今回の卵の大きさは確認していませんが、Mサイズくらいなのでとりあえず20分待つ事にしました。

 

で、20分後に出してみると、まあまあの出来映え。

 

 

これにめんつゆをかけ友人に味見してもらいました。

 

食べるのを見ていたら、黄身が流れ出しイマイチ加熱が足りない感じ。

 

ただ、友人はその方が好きだと言っておりました。

 

まあ、気遣いかもしれませんけど・・・・・。

 

お父さんはドロッとした方が好きなので24分にしてみたら、いい感じの仕上がりでした。

 

今後も作ってみようと思う次第ですが、ぶっちゃけこのマグカップを使わなくてもできるでしょうけどね。ショボーン

 

さて、鍋焼きうどんに取り掛かります。

 

具は、鶏肉、むきえび、椎茸、舞茸、油揚げ、かまぼこ、長ねぎ、天かす。

 

沸騰したらしばらく煮て、最後に今回成功した温泉たまごを落とし、蓋をして1分ほど加熱したらできあがり。

 

 

本当はえび天を入れたかったんですが、えび天を人数分揃えるには予算がかかるし、かと言って現地で天ぷらを揚げるのは片付けを含め手間がかかりそうなので、むきえびと天かすにしました。

 

そう言えば、前日のうどんは画像も映像も撮っておりませんでした。ガーン

 

食べて、飲んで、作って、と忙しくしておりましたからそんな余裕はありませんでしたねぇ。ショボーン

 

と言う事で、ブランチは終了。

 

あとはまったりして16時頃から片付け開始。

 

だけど、その片付けは大変でした。

 

何しろ物が多い上に気づかない所に雨被害があったりしてホント時間がかかった。えーん

 

そんな事で17時のチェックアウトには間に合わなかったんですが、帰る時にオーナーに挨拶しましたけど、それについては特に何も言われなかったです。

 

まあ、お客さんが少ない中お父さんは連泊してお金を使いましたしね、そのくらいは許してくれるでしょう。


お金と言えば、2泊3日でキャンプ場に支払った料金の詳細は以下の通り。

 

*1泊2日分の料金:¥3,000

*連泊分:¥2,500/日⇒2日分で¥5,000

*レイトチェックアウト:¥500

*薪:¥700/束⇒3束で¥1,700

 

と言う事で、合計¥10,200

 

薪は、最終日にも1束購入したので計3束、その計算が合わんのだけど、実は、最初に2束購入した時、それを¥1,000に負けてもらっていました。照れ

 

まあ、雨中で、しかも連泊しているお父さんをオーナーが不憫に思ったのでしょう。てへぺろ

 

ともあれ、これにて3泊4日のキャンプは幕を閉じる事となりましたが、色々とあって退屈しませんでした。

 

と言うか、「やっぱり、キャンプは連泊に限る」と言う感じ。

 

と言うのも、1泊2日ではレイトチェックアウトにしたとしても1日中ゆっくりできるって事はないですもんね。

 

とは言え、今回は働きづめであまりゆっくりできませんでしたけど・・・・・。えーん

 

お陰で2日目に予定していたスーパー銭湯(湯楽の里)は見送り。

 

まあ、4日くらい風呂に入らなくても死ぬ事はないし、次回があるさ。

 

次回と言えば、今年のキャンプはおそらくこれが最後になるので次回は来年。

 

来年はいよいよゆるキャン△の聖地巡礼と行きたいところですが、まだ人が多いんですよねぇ。

 

人が多いのは苦手なので平日に決行するのは確定ですが、さて、いつになるやら。

 

なので、おそらくまたM氏のBBQからスタートになるかも。てへぺろ

 

と言うか、絶対花見&BBQが待っている!

 

花見ができるキャンプ場を探さないと・・・・・。

 

では、また! パーニコニコ