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お父さんの工作室

無い物は作る、出来る物なら作りたい。

昨年の春、薪を乾燥させるのにミニ温室を使おうと思いそのままにしていたら、4月の中旬に強風で倒壊してしまいました。

 

今までは冬期しか使った事がなく、その際強風でも大丈夫だったのですが、「冬の風と春の風では強さが違うのか?」てな事を思いながら、その時はとりあえず撤去しました。

 

で、昨年の12月、いつものように防霜対策でまた組み立てたら、年末だったのか年が明けてからだったのか忘れましたが、風の強い日にまた倒れました。

 

その際、棚に置いていた鉢がひっくり返って土が飛び出していました。

 

幸いにも今シーズンは収納していた鉢数が少なかったので大惨事とはならなかったのですが、それでも実生のみかん苗と実生の旭山桜、花ももは大変でした。

 

絶対に枯らしたくないと思いミニ温室に入れたのに、そのミニ温室せいで枯れる事になりそう。

 

鉢を直し、ミニ温室も組み立て直した数日後、またしても強風の被害。

 

再度鉢を直し、ミニ温室も設置し直しましたが、発見したのが夕方で、時期的に十分に水を与えられない為、翌朝水を与える事にしてその日は終了。

 

翌日は十分に水を与えてから出かけました。

 

すると、その日も風が強く、気になって帰宅後見たら3回目の被害に遭っておりまして、それが下画像。

 

 

幸いにも2回目の時に鉢を棚に載せるのは危険な気がして全て下に置いたので大きな被害はありませんでした。

 

それで、また直してもダメになる気がしてミニ温室は撤去する事にし、小さい鉢はイチゴの棚に空きがあるのでひとまずそこへ移動。

 

 

ちなみに、旭山桜と花ももは針金で株を固定していたので被害は最小限のように思えますが、実生のみかんは鉢から飛び出していたので若干心配。

 

そして、かなり危ないのがレモンバームで、1回目も2回目も株ごと鉢から飛び出していて、見つけた時には土が乾いた状態だったので、水を与えても現在はしな~っとなって元気がありません。

 

 

時期が時期なので水はたくさんあげられず、結構厳しい感じです。

 

それと、急いだので画像を撮り忘れたんですが、昨年末に植えた木子の鉢にも影響がありました。

 

それは、表面の土が乾いていたせいで、土が風で飛ばされたり片寄っていたりしていました。

 

とりあえず木子は露出していなかったので大丈夫だとは思いますが、木子は浅く植えるだけにもしかしたら風で飛ばされているかもしれません。

 

結果は3月じゃないとわからないです。

 

そしてこの翌日、何気なく種まきしたゆずのプランターを見たら、端にまいたの種(下画像)が露出していました。

 

 

なぜ前日に気が付かなかったかと言うと、露出した種は乾燥して白っぽくなっており、赤玉土や鹿沼土と同化していた為に気づかなかったです。

 

種なのでとりあえず大丈夫だとは思いますけど、さて、どうなるでしょうか。

 

昨年の夏は暑さで植物を枯らし、冬も枯らすとなると結構へこみますよねぇ。

 

では、また! パーえーん