薪割りした物を収める為に薪棚にスペースを作った時、昨年の1月に薪割りしたヤツの水分を計測したら9~14%と薪として問題無いので、それを友人にプレゼントする事を思いつきました。
と言うのは、友人に時計をプレゼントされたので、そのお礼として贈ろうと思った次第。
具体的に言うと、まず、新型コロナ以降その友人とは他の友人を交えてZOOM飲み会を行っていて、昨年12月の飲み会で 「時計をあげる」と言われ下画像の時計が送られて来ました。
この時計はリンちゃんとのセット販売だったと言う事で、友人はリンちゃんの方があればいいと言うのでナデシコの方はお父さんがもらう事になった次第。
それで、お父さんとしても何かお礼をしたいなと思っていたものの友人が喜ぶものが思いつかずにおりました。
で、薪を見た時、友人はたまにソロキャンをするので、薪なら喜ばれるだろうと思い贈る事にしました。
まあ、その事にすぐに気づかないところが老化現象だなと思った次第。
それはともかく、そんな事で準備に取り掛かかったわけですが、ここで薪に虫が付いていると言う問題が発生するのであります。![]()
ただ、痕跡はあるものの虫自体は確認できませんでした。
具体的に言うと、まず、薪の樹皮側は普通に見えます。
木なので触ると硬いはずなんですが、柔らかいんですね。
不思議に思い良く見ると、残っていた樹皮の一部が薄皮のようになっていて、これをペリペリと剥がすと所々おがくずのようになってました。
ワイヤーブラシを使いそれを取ったのが下画像。
明らかに虫食いの痕なんですが、肝心の虫は見当たりません。
穴でも空いていれば中に入っていると予想できるけど、その穴も見当たりません。
そこで、割ったり表面を削ったりして見つけたのが名前はわからないけれどカミキリムシの仲間と思われる虫。
こんな虫が潜んでいるかもしれない薪を贈るのは申し訳ないのでやめようと思ったけれど、既に贈る事を伝えておりまして、今更断れないと思い、可能な限り薪を削り、また、見た目は良くないけど被害がなさそうな芯の部分を組み合わせて薪を確保しました。
用意した箱は500mlのペットボトルが24本入る物。
それに45リットルのナイロン袋を2重にして薪を入れました。
そして、密封。
こうして梱包を終え、宅配便に依頼しました。
それで、100%虫が潜んでいないとは言い切れないので、友人には開封したらそのまま使い切るように伝えました。
残った薪に虫が潜んでいたら2次被害が生まれかねませんからね。
まあ、薪を細かく割って細部までチェックすれば100%OKとなるけれど、それじゃあ薪ではなく箸になってしまうよね。![]()
それにしてもですよ、昨年薪割りした玉切りは伐ったばかりの物で木肌はきれいでした。
薪割り後に虫が付いたのか端から卵が産み付けられていたのか不明だけれど、薄い皮が残らないように皮剥きしていれば違う結果になっていたかもしれません。
だけど、仮にそうだとしたら、先日皮剥きした玉切りはやり直さなければなりません。![]()
【樹皮を剥いだ玉切り】
木肌は白いわけですから、上画像を見ればまだ薄い皮が残っている事がわかります。
仮にやり直すとするなら、薄皮にこだわらず木も一緒に削ってしまった方が作業はやり易そう。
だけど、またやるのは大変だよねぇ。![]()
加えて、もう既に薪割りして薪棚に置いたヤツは更に面倒。
さて、どうしましょ。
では、また! ![]()
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