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お父さんの工作室

無い物は作る、出来る物なら作りたい。

昨年と一昨年の初夏は、腰痛により満足に動く事が出来なかった為に挿し木ができませんでした。

 

今年は、腰痛はあるけれど動けないわけではないので、6月に入ったところで3年ぶりに挿し木をしました。

 

やりたい物の筆頭が成功例のない金木犀と昨年枯らしてしまったつつじさつき

 

あとは、椿を追加しようと言うところ。

 

【用意した金木犀の挿し穂】

 

それで、今までは8号程度のプランターに3本ほど挿していましたが、1本しか成功しなかった場合は空きスペースが無駄に思うので、小さい鉢を使用し失敗したヤツはすぐに処理できるようにしました。

その為に使うのが鉢替えで使わなくなった鉢。

 

 

これらの鉢には1本あるいは2本挿し木するつもり。

 

用土は、2年前にプランターに入れて用意した物がそのまま残っておりますが、さすがに雑草まみれになっているので、その雑草を処理し加熱殺菌して再利用します。

 

 

そして、つつじは5号の素焼き鉢に1本ずつ挿し木しました。

 

【つつじ】

 

【さつき】

 

【椿】

 

と言う事で実施したわけですが、予定外の物も挿し木する事となりました。

 

まず実生の旭山桜。

 

伸び過ぎた枝があったので、カットしたついでに2分割して挿し木してみました。

 

【旭山桜】

 

次に、玄関に植えている金木犀の根元にそれとは違う葉の物があり、2023年に見つけて以来放置していたら、今年になって白い花が咲いていました。

 

【2023. 5. 9】

 

今はレンズ検索なる便利なツールがあるので今年やってみたら、どうやら車輪梅と言う物らしかったです。

 

と言う事で、それも挿し木してみました。

 

【車輪梅】

 

それから、既に枯れてしまった平安枝垂れの台木が辛うじて活きておりまして、それらの枝が伸び過ぎていた事もあり、カットしたついでに挿し木してみました。

 

【平安枝垂れの台木】

 

と言う事で、7種類の挿し木をしました。

 

現時点で枯れている物は無いように見えるんですが、鉢周辺の雑草処理をしていた時にどうやらつつじの挿し木を巻き込んだようで鉢から無くなっていたのでつつじは1本マイナス。

 

昨年までと違い今年の水やりはほぼ完璧なので、秋にはたくさんの成功例が見られると思っていますが、さて、どうなるでしょうか。

 

では、また! パーニコニコ