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お父さんの工作室

無い物は作る、出来る物なら作りたい。

仕事柄色々な人と接する機会があり、その中で印象的な出来事を書こうと思い始めたテーマですが、まめに書き留めているわけではないので出来事を忘れてしまう事もしばしば。えーん

 

一応、下書きしている物はあるものの中途半端でなかなか更新できずにおりまして、前回がいつなのか見たら2024年9月になってました。

 

1年5ヵ月前なんですね、早いもんだぁ。ショボーン

 

それで、先日雪が降った事でそれにまつわる下書きしたヤツがあったのを思い出したので続きを書く事にしました。

 

 

それは1年前の1月か2月の寒い夜。

 

終電が終わった0時半過ぎにTAXI GOの予約で向かったのは駅近くのコンビニ。

 

 

お客さんは20代の女性で、思うに、駅前にタクシーがいないので暖を取る為にコンビニへ避難したのではないかと。

 

あとは安全面でしょうかねぇ、深夜と言う事で人も少ないですし。

 

ちなみに、お客さんの情報は配車が確定した時点で確認する事ができます。

 

もちろん、ちゃんと登録していればね。

 

で、着くと店の前にお客さんが立っておりまして、名前を確認して乗車してもらいました。

 

これまたちなみにですが、自分が予約したタクシーの動きはスマホで確認できるし、ドライバーがタブレットの現着をタップすると到着がわかります。

 

乗ってすぐにその女性から「予定の時間よりも早く来ていただきありがとうございました。 寒くて困ってました。」と声を掛けられました。

 

早く着くのをモットーとしているお父さんとしては嬉しいお言葉ではありますが、「寒くて困ってました」って、店の外で待ってたの?と思った次第。

 

それはそれとして、感謝の言葉に、今時の若い女性にしては、と言うか、若いのにしっかりした方だなと言う印象を受けました。

 

親の教育が良いのか本人の心がけが良いのかと言うところ。

 

このようなシチュエーションなら「あったか~い!」が普通だもの。

 

それで、確か降車地設定されていたもののナビを確認すると遠回りのようなので、お客さんにルートを確認して出発したように記憶しています。

 

その後、乗車中の会話は無かったように記憶しておりますが、目的地に着き降車される際 「明後日は雪が降るらしいので運転気をつけて下さいね。」と声をかけて頂き「ありがとうございます。」と返しました。

 

乗車の際の言葉といい、タクシー運転手冥利に尽きると思った次第です。

 

では、また! パーニコニコ