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お父さんの工作室

無い物は作る、出来る物なら作りたい。

草刈り用ではなく、玉切りの樹皮を剥く為に鎌を購入する事にしました。

 

皮を剥いたのは昨年が初めてで、以前100均で購入した鎌を試しに使ってみたら大丈夫だったので今年も使いました。

 

 

しかし、力を入れて使うせいかさすがにガタが出てきまして、柄の手直しが必要だし刃も研がなければならないと思っていました。

 

で、予備の鎌もある事はあるんだけど、経年劣化と言いますか、イマイチ頼りにならない感じで、来月は木を伐採する予定なので、その際に使う鎌を購入する事にしました。

 

ちなみに、先日購入した鉈を検討してみましたが、引く使い方では力を入れ辛く、何かの拍子に勢い余ってってなると刃が自分に向かって来るので危険。

 

かと言って、押すような使い方ではやり辛いです。

 

 

また、皮剥き専用の道具も売られていますが、使用頻度を考え 「とりあえず鎌でいいか」となりました。

 

と言う事で鎌探し。

 

当然の事ながら鎌はホームセンターで売られているので、いつもなら速攻で見に行くところなんですが、ホームセンターと言えど万能ではないし、時間の節約とあらゆる鎌を見る為にネット検索。

 

その結果、押しても使えると言う鎌を見つけ、面白そうだし価格が¥1073と安かったのでポチっとしました。

 

それから、安価な普通の鎌もあったのでついでにポチっとしました。

 

価格は¥375。

 

 

商品が届き早速実物を見ると、三得小鎌と言うヤツは刃が立ち過ぎている感じ。

 

 

横から見ると下画像のような感じ。

 

【三得小鎌】

 

小鎌の方は刃が水平に近い感じ。

 

【小鎌】

 

もちろん使用する時は柄の角度が地面に対して水平にはならないので草刈りをするならそれで良いのかもしれませんが、じゃあ、小鎌の角度は?ってなる。

 

それに、押しても使えると言うならこの角度では柄を立てるようにして使わないといけない感じがして使い辛いように思いました。

 

いずれにせよ木の皮を剥く時は引く力が上手く伝わるように調整する必要がありそう。

 

と言う事で実践。

 

で、先日剥いたヤツで薄い皮の残っているヤツをやってみたのですが、既に表面は乾燥して硬くなっててね、上手い具合いに行きませんでした。

 

 

まあ、この辺が専用の道具と代用品の違いなのかもしれませんが、ただ、現状の玉切りでは専用の道具と言えどカンナのような刃でないと皮は剥けないと思われます。

 

ちなみに、草刈り鎌として使う分にはこのままでも大丈夫そう。

 

ともあれ、来月木を伐採した時に使ってみて、使い辛いなら角度調整します。

 

では、また! パーニコニコ