だるま山高原キャンプ場② 【聖地巡礼10】 | お父さんの工作室

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無い物は作る、出来る物なら作りたい。

キャンプ場に戻り設営しようとしたら、もう15時近いのに誰も来ていませんでした。

 

それで、最奥となる19番のサイトの前はロータリーになっていて、ここは「時計回りで通行して下さい」と言われていたのですが、駐車スペースに入れようとすると時計回りでは入らないんですね。

 

もちろん、何度も切り返せば入れられるけど、縁石が高いのでちょいと大変。

 

また、バックで入れるのは問題ないけど、設営する都合上前からじゃないとダメなんだなぁ・・・。

 

そこで、管理人にサイト内に車を入れて良いか確認したら、ダメでした。ショボーン

 

その代わり、「今日はフリーサイトに空きがあるので、そこの広い駐車スペースをサイトとして使って良いですよ」と言われたんですが、そこはちょいと景観がよろしくない。

 

なので、誰もいないのを良い事に反時計回りに通行して入れました。てへぺろ

 

 

で、設営は下画像の状態で、何となくもったいないようなサイトの使い方です。

 

 

ちなみに、この日は暑いくらいだったので薪ストーブは出しませんでした。

 

 

 

従って、煮炊きはふもとっぱらキャンプ場の時と同様にミニガスコンロ2台。

 

 

設営が終わったところで、遅くなった昼食。

 

今回は冷蔵庫に残っている食材を処分しようと多数持って来ていたのですが、旅の途中で購入した食材を使ったりしたので結構余っています。

 

その中で、真っ先に片づけなければならないのが生中華麺。

 

 

この日は5月29日、未開封ですが賞味期限から3週間経ってます。滝汗

 

ただ、ず~と冷蔵庫に入れてたし、見た目も大丈夫そうなので食べてしまいます。てへぺろ

 

それと、こちらはクーラーボックスに入れていた小ねぎ。

 

もちろん氷は入れていましたが、この数日ですっかり疲れきった様子なので水を吸わせて延命措置。

 

 

で、暑かった事もあり、麺を茹でて水に晒してつけ麺で頂く事にしました。

 

 

つけ汁は、ラーメンスープもあったけど、白だしとめんつゆを水で薄め、生卵と小ねぎを加えたものにしました。

 

個人的にこの食べ方が好きです。てへぺろ

 

ところで、この日予約していた他の2組が来たのは15時を回ってからで、共にソロキャン。

 

隣の18番の人は、先に来ているお父さんに挨拶に来るかと思いきや、そんな事はなく黙々と設営しておりました。びっくり

 

で、シカトしてもいいんだけど、トイレや水場で顔を合わせる瞬間って絶対あるわけで、その時もシカトするのはどうかと思い、お父さんの方から声を掛けに行きました。

 

挨拶だけにしてどこから来たのかなどは聞きませんでしたが、お互いどんな感じの人物なのかがわかった思うので十分だったかと。

 

その後、「今日は富士山が見えませんねぇ」なんて声をかけて来ましたよ。

 

とりあえず壁は取っ払った感じ。

 

ちなみに、車のナンバーから川崎から来た人であるのはわかっておりまして、川崎と言うと友人が住んでいるんだけど、川崎と言ったって広いし、さすがに知るはずもないと思いまして会話には出しませんでした。

 

そう言えば、前に書いた気もしますが、秋田県の田沢湖でキャンプした時、同じ千葉ナンバーの人に千葉のどこから来たのか聞いたら同じ市内で驚いた事があります。びっくり

 

もう1組のフリーサイトを予約した人は、お父さんが管理人に車をサイトに入れ良いか聞きに行った時に会っておりまして、その際に軽く挨拶しました。

 

その後、設営が終わったらしきタイミングにわざわざオートサイトまで挨拶に来ましたよ。

 

かなり律儀な人であります。

 

そんな事もあり、翌朝富士山が見えた時に控え目に遠くから富士山を撮影していたその人に「ここからの眺めの方がいいですよ」とお父さんのサイトに招き入れました。

 

もっとも、キャンプ場よりもレストハウスからの方が眺めは良いので、無理強いするような事はしなくてもいいんですけど、ま、一日一善だな。

 

ちなみに、その人は浜松から来た人でした。

 

さて、昼食後は晩酌に向けて準備。

 

と言っても、もう夕方であります。

 

で、いささかお酒が過ぎたようでレシピを間違ってしまいました。ガーン

 

使い物にならないそれは横に置いといて、ソーセージとポテトの炒め物を作り直し、夜景を眺めながら一杯。

 

 

 

しかしながら、上画像を見ての通り手前の林が邪魔な感じなので、その後、歩いてレストハウスに行って観て来ました。

 

それが下画像。

 

 

やはり、これくらいじゃないと納得できないですよね。

 

とは言えですよ、キャンプ場の前にある林は成長したものでしょうから、昔は木が小さくてこれに近いものが見えていたと思われます。

 

ちなみに、正面は沼津市で右側は三島市。

 

それはそうと、レストハウスまではたかだか200mほどなんですが、夜中に真っ暗な道を歩くのは勇気が要りますねぇ。

 

何か出てきたらどうしようかと思いましたよ。滝汗

 

実は、初日から何の問題もなかったので例の熊問題をすっかり忘れておりまして、この日の日中に出会った登山者が熊鈴を付けていたのを見て思い出しました。

 

伊豆半島はどうなんだろうねぇ、管理人に聞けば良かった。

 

管理人と言えば、ここは昼と夜で交代する常駐スタイル。

 

一応、時間は決まっているものの何かあれば対応してくれそうです。

 

ともあれ、この日は酔いもあって早目の就寝。

 

翌朝、外に出ると富士山が見えておりました。

 

 

で、見えるのは朝の内だけかもしれないので、また歩いてレストハウスへ。

 

 

パノラマにすると下画像のような感じ。

 

 

満足したので帰って朝食。

 

朝食は、昨日間違ってしまったヤツをカレーにして済ませました。

 

 

ちなみに何を間違ったかと言うと、最初からソーセージとポテトの炒め物を作るつもりでしたが、残っている食材を見た時に「むきえびも処分しなければなぁ・・・」と思っていたら無意識にそのえびを出して調理しておりまして、「臭み消しにスパークリングワインを使おうか・・・」とスパークリングワインを入れた時に「何作ってるんだっけ?」となった次第です。滝汗

 

まあ、お酒はほどほどに、と言うところです。てへぺろ

 

この後は一服して撤収作業。

 

初日の浩庵キャンプ場では10時のチェックアウトに間に合わずちょいと遅れてしまったけど、今日は余裕です。

 

チェックアウト時に夜担当の管理人が外で作業をしておりまして、挨拶したついでに立ち話。

 

で、まあ、色々と話をしたのでありますが、年齢はお父さんより7つ上で、年金はもらっているけど、家にいると老け込む気がして気晴らし感覚で仕事をしているとの事。

 

そんな話を聞くと、仕事はともかく、外に出る事は大事だと思う次第です。

 

ところで、サイト予約は19番から埋まるので、今回初めてで19番サイトに泊まれた事はラッキーだと言っておりました。

 

チェックアウト後に見納めでだるま山高原レストハウスに寄ったんですが、駐車場が満車だったので諦めて、ゆるキャン△に出てきた舘山寺温泉へ。

 

で、行くには行ったんでありますが、駐車場が良くわからないので「久しぶりに中伊豆に行ってみようかな」となって帰るのに都合の良い伊豆長岡温泉に方向転換。

 

で、弘法の湯と言うのがあり、思えば、リンちゃんは磐田市にある見付天神の悉平太郎(しっぺいたろう)を参っておりまして、お父さんは雨が降っていた事もあってそこをスルーしましたから、ここを代わりにしようと思いました。

 

つまり、向こうが「霊犬」なら、こっちは「霊験」ですわ。てへぺろ

 

 

で、上画像の中央に見えるオート三輪はなかなかレアで、早速ご利益があった感じ。

 


駐車場の管理人にエンジンがかかるのか訊いたところ、「昔、整備はしたけれど、頻繁にエンジンをかけているわけではない」と言うような事でした。

 

そして、中に入ったのでありますが、ここは少々お高く¥2200。びっくり

 

フロントの説明では「ロッカーで着替えて」と言っておりましたから、おそらくスパ形式なんでしょうね。

 

お父さんは温泉に入るだけでいいので、館内着には着替えずそのまま温泉へ。

 

そして、その後は給油して高速に乗り、6泊7日の聖地巡礼の旅は終わりを迎えるのでした。

 

ちなみに、伊豆半島は過去に何度も訪れており、ジオスポット巡りはしていないけど、本編に出て来る伊豆シャボテン動物公園などの施設や西伊豆スカイラインなども過去に経験しているので、今回は帰りを優先しました。

 

振り返ってみると、初日の浩庵キャンプ場は遠い昔のようです。

 

それはともかく、無事に帰宅できて何よりです。

 

これも弘法の湯のご利益かもしれん。てへぺろ

 

では、また! パーニコニコ