ガーデニング 308 【椿 2025】 | お父さんの工作室

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椿の開花は種類によって違い1月~5月と言われ、我が家の椿の種類はわかりませんが、例年2月下旬~3月初旬には開花していました。

 

ところが、今年に限っては遅く、開花を目にしたのは3月9日。

 

 

その後花数は増えて行き、開花が遅かったせいか満開を迎えるのも遅く、それは下画像を撮った2日後くらい。

 

【椿 2025. 3.27】

 

レモングラスといい、今年はどの植物も目覚めが遅い感じ。

 

やはり、原因は天候なんでしょうねぇ。

 

それはそれとして、椿の花は和菓子のように見えて食べたい衝動に駆られます。

 

だけど、花が咲いている時は良いものの花後は散った花びらが厄介。

 

【椿 2025. 4. 4】

 

まあ、これはこれで画になる気もしますけどね。

 

そう言えば、前に書いたかもしれないけど、道にゴミが散乱しているのを見て「汚い」と思う人はいても、道に桜の花びらが散乱していても文句を言う人がいない不思議。

 

さて、この椿を挿し木したのが2023年で、2本の内1本が根付きその年の10月に植え付けて今年が3年目になります。

 

昨年は植え替えした記憶も記録もないんだけど、昨年のブログには「植え替えた」と書いてありまして、本当のところはどうなのかわからないのですが、今年は鉢替えする為に植え替えます。

 

鉢替えの目的は、今後は半日陰となる場所に置く予定で、そこは隣家との間で風の通りが良く、丸鉢だと転倒しまう可能性があるので角鉢に替えます。

 

 

もっとも、椿を植えている丸鉢に関しては今まで転倒した事はないんですが、言わば、転ばぬ先の杖ってところ。

 

と言う事で鉢から出すと、意外な事に鉢底石が出てきました。

 

 

盆栽に関してはほとんど鉢底石を入れないので、何故入れたのか調べてみると、これを植え付けた時に水はけが悪く、それを是正するのに入れたようでした。

 

これから使用する鉢は1サイズ大きい7号の角鉢で、しかも今までよりも浅い為、今回の植え替えでは必要ないと思います。

 

まあ、水を与えてみないとわからないですが、今年ここまで植え替えした盆栽に関しては問題ないので大丈夫でしょう。

 

それで株を見ると、一応成長しているものの思っていたほど成長している感は無く、また、長い根もありませんでした。

 

 

あまり株にストレスをかけたくないのでこのままサッと鉢に移します。

 

と言う事で鉢に移して用土(赤玉土(小粒)3:鹿沼土(細粒)4:腐葉土3)を入れ、周囲に普通化成肥料(8-8-8)を15g撒いて植え替えは終了。

 

 

ところで、毎年盆栽の植え替えでは肥料を使いませんが、今年はここまで全てに使用しています。

 

それは2月に肥料が与えられなかった為です。

 

一般的に言う芽出し肥と言われるヤツで使用したのは速効性の肥料。

 

ただし、梅に関しては昨年11月末に与えており、今回のはお礼肥となります。

 

本来は土の中に入れなければならないのですが、根に触れさせてはならないし、かと言って鉢の高さに余裕がないので撒くだけにしています。

 

効果のほどは、お父さんがその目で見たところでわかりませんが、きっと効いてくれるでしょう。

 

今回もウォータースペースに余裕はなかったんですが、上に軽く用土を被せて終了としました。

 

 

これで完璧な処置と言えるわけだけど、ともかく、枯らさ無いようにしないとね。てへぺろ

 

では、また! (^o^)/