パソコンのOS (オペレーティング システム) のサポートが終了すると、 IE (インターネットエクスプローラ)の関係もあって新しいOSに切り替えなければならないですが、インストールしているソフトの対応OSの関係で、古いパソコンでも使い続けている物があります。
オフィスソフトもその1つで、Vista 対応の 2007Ver.を使用していたり ・・・・・。
最近は無料のオフィスソフトもありますが、互換性はあるもののやはり使い慣れたマイクロソフトのものが良かったりします。
それに、何より “ 物が捨てられない性格 ” なので、 “ 壊れるまでは使おう ” と言うのもあります。
もっとも、壊れてもすぐには捨てられなかったりしますが ・・・・・。 f(^^;
ま、それはそれとして、使用するにしても何台も置くスペースがなく、使用しない時は積み重ねています。
常に使用するのは2台。
ネットゲーム用とブログの書き込みやネット検索用で、どちらも Windows 7 。
ウインドウがあるので1台でも切り替えればOKですが、ネットゲームはページを切り替えるとクエストが進まないので、常に開いておく必要があります。
それに、ネットゲーム自体が1つではないですから、1台を専用にしています。 f(^^;
そして、下に積み重ねているのが Windows Vista 。
こちらには 音楽ソフト などを入れて使用しています。
一応、音楽ソフトは 7 にも対応していますが、パフォーマンスの関係でセキュリティ を一時解除しなければならないので、逆に、インターネットに接続していない Vista の方が都合良かったりします。
ともあれ、使い勝手が良くないので、以前から 『 何とかしなければ ・・・・・。 』 と思っていました。
と言う事で、いつでも使用出来る状態にする為にパソコンデスクを作る事にしました。
イメージはこんな感じ。
パソコンデスクはイスに座るタイプの物を3台持っていますが、どうにもイマイチ不便な感じがするので、それはリビングに置き、自室では普通に座ってパソコンを使用しています。
そんな事もあってデスクの高さは、ブログではまだ紹介していませんが、以前製作した 作業机 の高さに合わせています。
本当は 372mm に設定していたのですが、事情があって371mm になっています。
これについては後述します。
幅については、板をカットするのが面倒なのでそのままの長さを利用する事にしました。
次に、棚の考察。
パソコンの下に収納する物を考えると、プリンター用紙と小物、外付けハードディスクと言うところ。
プリンター用紙と小物は手っ取り早く 100 均 のレターケース を利用しようかと。
なので、奥行きはレターケースにあわせて 334mm 、そして、その高さに合わせる形て棚の高さを変え、左側は重い物が載っても良いように脚を付ける事にしました。
更に、デスクトップPCのキーボードが置けるテーブルを付ける事にしたのが下の完成イメージ図です。
【 完成イメージ図 】
それで、使用する材料は安価な 合板 に決めていました。
そりゃあ、良い材料を使用すれば見栄えの良い物が出来ますが、そこまでの物は求めていないのでね。
見栄えの違いは、板の側面もありますが、何と言っても板の接合です。
合板では ダボ が使いづらいので L金具 などが必要ですから、それも見栄えが良くない原因になります。
ネジを使用しそれを隠す方法もありますが、合板の厚みによってはネジを打ち込むのは難しいし、そもそもネジが食い込まない事が多いです。
そんな事で金具を使用しますが、出来るだけ目立たないように、かつ、機能的に取り付ける必要があります。
設計図を描くにあたり、とりあえずホームセンターで資材を物色。
合板と言うと一般的には 3X6板 (さぶろくばん) と言って 3尺 X 6尺 (900mm X 1800 mm) の物が販売されている事が多いんですけど、これが物によってサイズが 1820 X 920 (mm) だったりするので、事前に調べておく必要があります。
で、ホームセンターへ行ってみると、久しぶりに合板を見たら、結構高価でした。 (><)
前は安い物なら ¥980 くらいで購入出来たと思うんですが ・・・・・。
それで色々見た結果、 ポプラ合板 (1820mm X 910mm) ¥1380 に決定。
この他に安い物はありましたけど、板の表面がイマイチ。
ポプラ合板は表面の凹凸が少なく木目がきれいなので決めました。
ただ、見るからに板が柔らかそうなので、それだけが心配でした。
と言う事で、これを基に設計図を描く事となります。




