駐車場整備 3 | お父さんの工作室

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無い物は作る、出来る物なら作りたい。

 
昼間、試しに車庫入れをやってみると、明るいだけに反射テープの有難味はさほど感じませんでしたが、ガス管の方は、車のボディに当たった太陽光が反射して光り存在感がありました。
 
これは予想していなかった事です。
 
それで、夜になってもう一度車庫入れをしてみると、反射テープはバックライトに照らされ機能しておりました。
 
しかし、入る時は反射テープが目立つので目印になるのですが、それはその時だけの話で、車が駐車スペースに入ってしまうと反射テープには光が当たらないし照明もないので車の両サイドはわかりません。
 
やはり、前回書いたように、ここに照明は必須のようです。

 

それと、ガス管の反射テープはサドルバンド間だけに貼りましたが、下にも貼った方がより良いように思いました。

 

照明の取り付け位置に関しては、車庫入れしてみた感じでは家側はガス管の所に1ヵ所ずつ、計2ヵ所あれば反射テープに光が当たり相乗効果が期待出来るのではないかと。
 
この場合の相乗効果と言うのは、 “ 反射テープがレフ板になるのではないか? ” と言う事です。
 
ただ、その為には反射テープをもっと貼る必要があるようにも思いますが・・・・・。
 
次にポンプカバー側は、取り付けるのはポンプカバー本体で良いと思うのですが、どちらの面に取り付ければ良いのか迷いました。
 
 
 
 
考えた結果、とりあえずは入庫を優先して画像右側の面に取り付けようと思います。
 
それに、ここの照明は夜になったらず~っと点灯させるつもりなので、その場合画像左側の面ではその灯りが隣の家の人に迷惑になる可能性もあるので、家向きに照らした方が良さそうに思います。
 
照明は、事前にネットで購入しておりました。
 
 
 
電源の事を考え、面倒がないようにセンサー付のソーラーライトを探しました。
 
上が 人感センサーライト で下が 光センサーライト
 
最初に見つけたのが下の光センサーライトで、 4個1セットで送料込みの ¥1600 。
 
1個当たり ¥400 。
 
“ お得 ” と言えます。
 

人感センサーライトは 1個 ¥700 。

 

送料が ¥750 だったので、総額¥2850。

 

1個当たりでは¥950になります。

 

『 ちょっと、高かったかな? 』 と思いましたが、このタイプのライトではこれでも安い方だと思います。

 

しかし、のちにこの価格の違いを思い知らされる事になるんですけどね・・・・・。

 

それで、取り付けるにあたり、屋外用ではあるけれど、ソーラーパネル周りを見ると隙間が心配。

 

場合によっては シーラー で防水するつもりで、とりあえず、人感センサーライトの内部を確認してみる事にしました。

 

 

 

 

すると、配線部分だけに穴が開いている構造で、ソーラーパネルの方はその穴が上にありますから、シーラーをやるとすれば上の部分だけで良さそう。

 

LEDライトの方は穴が下にあるし、取り付け面は斜めですから水が溜まる事がないので大丈夫。

 

光センサーライトも同様だと思ったのでそちらは確認しませんでした。

 

で、結局、 『 とりあえず、このままで様子を見てみようか。 』 となりました。 f(^^;

 

それでは取り付け。

 

その前にガス管への反射テープの追加。

 

【 前回の反射テープ 】

 

 

サドルバンド間だけだった反射テープをその下にも貼ります。

 

【 今回追加した反射テープ (下) 】

 

 

それでは本作業。

 

取り付け前に外壁にドリルで下穴を開けます。

 

ドリルの刃は 2.5mmm。

 

 

 

 

こうしておけばいきなりネジを打ち込むより簡単にねじ込めます。

 

外壁は結構硬いのでね。

 

使用するのは付属のネジ。

 

 

 

 

左側にあるのは、コンクリートに取り付ける場合の・・・・・・、何て言うのでしょうね、名称はわからないのですけど、要はコンクリートに穴を開けて差し込み、そこにネジを打ち込むようにするアダプターのような物。

 

今回は必要なく、右側のネジだけ使用します。

 

径は4mm。

 

ネジで固定して完了。

 

 

 

 

ただ、取り付けてから思ったのですが、 “ 反射テープを活かそう ” と思っていたので上の方に取り付けましたけど、考えてみれば位置がちょっと高過ぎるではないかと。

 

外壁との車間を見るのであればもうちょっと下の方が良かったと思われます。

 

そこで、奥の方はこれよりも低く取り付けました。

 

が、結果は夜になってみないとわかりません。

 

ちなみに、手前のライトが地上から 1m 、奥が 70cm です。

 

 

 

 

次にポンプカバー。

 

こちらのライトは取り付けるタイプではなく引っ掛けるタイプで、ネジ2本を打ち込みそこにライトを引っ掛けます。

 

ネジのピッチは 76mm 。

 

 

 

取り付けはこんな感じ。

 

 

 

 

そして、運命の夜を迎ます。

 

暗くなって外へ出てみると、ポンプカバーはこんな感じ。

 

実際には画像よりももうちょっと明るいですが、それでも暗い感じは否めません。

 

 

 

 

次に外壁。

 

人感センサーのはずなんですが、ライトが点いておりました。 え━━━(゚o゚〃)━━━!!!

 

 

 

 

『 光センサーと間違って購入したか? だとするならば、これでは暗い・・・。』 と思いながら近寄ってみると、明るくなりました。 (^o^)v

 

 

 

 

やはり、これくらい明るくないと。

 

と言うのも、この人感センサーは 20 LED なので、先の画像の明るさではがっかりです。

 

逆に、ポンプカバーに取り付けたライトは 2 LED なので、あんなもんでしょう。

 

実は、購入時に光センサーライトの商品ページにはLED数の記載がなく、それでも 屋外用 なので、それなりに明るいだろうと思い購入したわけですが、商品が届いて 2 LED だとわかり 『 大丈夫かよ? 』と思っておりました。

 

結果はご覧の通りで、 “ 安物買いの銭失い ” となってしまったわけですよ。 (><)

 

まあ、もう1つ人感センサーライトがあるので交換ならいつでも出来ます。

 

それよりも、残っている光センサーライトの使い道の方が問題ですね。 f(^^;

 

さて、このあと実際に車庫入れしてみました。

 

外壁の灯りがあるのでポンプカバーのライトの暗さはそれほど気にならなかった感じです。

 

逆に、この時はアルトラパンを車庫入れしましたが、運転席からだと外壁のライトがちょっと眩しい感じ。

 

なので、もうちょっと下に取り付ければ眩しくないし、車体に当たった光が拡散してより周囲を明るく照らしてくれるのではないかと思います。

 

とりあえず、1回の車庫入れだけでは何とも言えないので、続けていればこの辺の事はもっと具体的になってくると思います。

 

と言う事で、駐車場の整備はひとまず終了。

 

では、また。 (^o^)/