いろはもみじの残り一株(下画像左端)は、昨年の夏過ぎに見た時は白っぽくなっていて、枯れていると思ったので今年の植え替えで処分するつもりでした。
ところが、今年に入ると下の方から新しい芽が出ていました。
と言う事で、枯れている部分はカットし、残った部分を活かして盆景を作る事にしました。
元々いろはもみじは盆景仕立てにするつもりで植え、植えた年に一応完結とはなりましたが、樹が大きくなった為に鉢を替え新たに作り直していました。
【2023. 7.23】
【2025. 4.25】
【コケを追加】
この鉢に植えていた株は枝が込み入っていた為に今年植え替えたので、生き残った株を使用しこの鉢で新たに盆景を作ります。
で、まずは枯れている部分をカット。
枯れてはいるものの一応菌の侵入や水分の蒸発を防ぐ為に切り口にはゆ合剤のトップジンを塗布します。
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鉢に用土を敷き、株を針金で固定します。
ちなみに、用土はこれまでいろはもみじの植え替えで使用した物と同様。
そして、上の層は赤玉土と鹿沼土を単独で使用します。
一応、鹿沼土で川を表現しているつもりです。
もみじは山のイメージなので川は関係ないのだけど、景色と言う点ではやはり水は外せないと思う次第です。
で、これに水を含ませるとコントラストがはっきりします。
本当は、葉が出てからの方が画になるので、今はちょっと早いです。
今後の展開としては、まず、鉢の中に1株では寂しいので数を増やしたいと思います。
なので、挿し木をする予定ではいますが、この鉢にもダイレクトに挿し木してみようと思っています。
次に、赤玉土を緑に変える方法を考えます。
昨年はコケを植えましたが、コケはなかなか増えないんですよねぇ。
まあ、色々考える事が醍醐味でもあるので、それを楽しみたいと思います。
ともあれ、これも枯らさないようにしないとな。![]()
では、また! ![]()
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