今回の聖地巡礼は、チェックインの為の前日の車中泊を含めて6泊7日。
ほぼ無計画だったので効率良く回れなかった感もありますが、そもそもモデルとなったキャンプ場やスポットが多い上に広範囲だったので、数日で全てをクリアするのはまさに無理ゲー。
従って、取捨選択する形となりましたが、臨機応変に対応して行きたい所には行けたと思うので満足です。
結局、キャンプを優先するとスポット巡りは希薄になるし、スポット巡りを優先するとキャンプは忙しなくなるので、ある程度限定した方が良かった感じ。
たとえば、「今回は山梨県」とか、地域限定にすればもうちょっと余裕があったかと。
そうすれば、せっかくほったらかし温泉に行ったのだから、聖地巡礼とは関係ないけど、日本一予約が取れないと言うほったらかしキャンプ場にダメ元で問い合わせもできたと思います。
あの時は、聖地巡礼が始まったばかりで先を急いでいた事もあり、余裕が無くてその考えには至らなかったです。
まあ、日本一予約が取れないと言うのだから、「おそらくダメだったでしょう」と思う事にすれば救いになるかと。
救いと言えば、雲が多かったり雨にも降られましたが、それでも富士山を拝めたのは救いでした。
もし、全く見られないようだったらガッカリな聖地巡礼になっていたかも。
ところで、富士山の雪は7月まで見られると聞いていましたが、3月の富士川キャンプ場の時と比較すると、5月でこれならとても7月まで持つとは思えない感じでしたねぇ。
【2026. 5.27 ふもとっぱらキャンプ場にて】
【2026. 3.13 富士川キャンプ場にて】
今回も3月のような冠雪した富士山が見られるものと思っていました。
と言うか、冠雪が見たければ冬に行けばいいだけの事だけど、今のお父さんにそこまでの根性は無いな。![]()
富士山と言えば、お父さんの友人数人が7月に富士山登山をするとの事で、お父さんも誘われましたが、お父さんは見るだけでいいので断りました。![]()
と言うような事で、「そこそこの聖地巡礼」であったかと。
今後やるとすれば、スポット巡りよりも今回行けなかったキャンプ場が優先ですね。
ただ、四尾連湖のように車が乗り入れできない所はどうしようか悩みどころ。
しかしながら、そう言うのを想定して3年前にコットテントを購入しているわけだから「使わないでどうするの?」って感じであります。![]()
最後に、今回の聖地巡礼にかかった費用は以下の通り。
購入したのは確かなのにレシートが無いヤツもあるので、実際には10万円を超えていると思います。
特に費用を抑えたつもりはないけど、6泊7日の旅費としては安いんじゃないの?
聖地巡礼と言ったって基本的に観光なのだからお土産代の多さは致し方なし。
飲食に関しては、基本がキャンプ飯なので外食はほぼ無しと言うところ。
そう言う意味では食材も飲食に入るかと。
ちなみに、家から持って行った食材やお酒はこの費用に含まれていません。
その他と言うのは駐車料金とか雑費の類。
気になるのは交通費でしょうかねぇ。
ガソリン代と高速代で50%超え。
高速代は時間を買うようなものだからいいけど、ガソリン代はかかり過ぎの感じ。
ドラム缶1本分、どんだけ食うん?って感じ。![]()
と言うか、1360kmも走った感覚はないです。
その詳細が以下。
給油は、途中で困らないよう移動する前にして5回、6回目は帰って来てから旅の精算をする為に給油しました。
燃費の良くない所は、おそらく市内走行と渋滞のせいでしょうね。
今回の燃費の平均は車を引き取りに行った時と同様なんですが、これまで7km/ℓ台は記録していないのでそこは救いかと。
まあ、燃費の悪さはわかっていた事なので致し方なし。
それよりも、今回の車中泊で不満に思った点があるのでそこを改善しないといかん。
ただ、どうすれば良いのか現時点でその解決策が見当たらない・・・。![]()
では、また! ![]()
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