お父さんの工作室

お父さんの工作室

無い物は作る、出来る物なら作りたい。

まず、前回書き漏らした事を1つ。

 

タイマーを現状で使えるようコネクターなどを追加購入しました。

 

その目的は、他の用事で蛇口を使いたい時はワンタッチで外してホースをつなぐ為。

 

で、それを使ってつないだところ、水漏れするではないの!

 

 

部品が合わないのか不良品なのかはわかりませんが、とにかくこれでは使えないので、仕方なくタイマーに合わせたセッティングにしました。

 

 

これにより水漏れはなくなりましたが、蛇口は散水専用になります。

 

なので、タイマーにつないでいるホースの先にストップ機能の付いたアダプターを取り付けました。

 

 

普段はこれにスプリンクラーのホースをつなぎ、それ以外で使用する時、たとえば散水ノズルを使いたい時はスプリンクラーのホースを外してつなぎ替えます。

 

ただ、水を出す為にはタイマーをリセットしなければならないので、リセットした場合は同じ時間にセットし直すのがちょいと面倒。

 

と言うのは、デジタル式のタイマーではなく周期を設定するタイプなので、12時間周期で8時と20時にオンとするなら、リセットした後は8時か20時にセットし直さなければなりません。

 

それで、チョンボの話。

 

スプリンクラーをセットしたのはキャンプに行く前日で、翌日のチェックイン時間が7時30分と早かった為に遅れないよう夜に出発し、車中泊で待機するつもりでした。

 

それで、散水したい時間を8時と20時にする為に、この日の20時に12時間周期でセットしてから出かけました。

 

なので、実際にタイマーがオンになってスプリンクラーが稼働している様子は確認していないんですね。

 

一応、蛇口を開けているので大丈夫だと思っていたわけですが、6日後の夕方に帰宅して鉢を見たら土が乾いている様子で 「散水時間が短かったかなぁ」と思い、水やりしようとタイマーをリセットしたら、どうやら蛇口がちゃんと開いてない感じでした。

 

つまり、散水量が少なかったんですね。

 

とりあえず散水ノズルで水やりしながら観察すると、枯れた植物はないように思えましたが、レモンバームは明らかに水不足。

 

【2026. 5.30 レモンバーム】

 

水やりはしたもののどうなるかと思っていたら、数日で復活しておりました。

 

【2026. 6. 5 レモンバーム】

 

ところが、大丈夫じゃなかったのが仙台枝垂れといろはもみじで、水やりした時は大丈夫に見えましたが、数日後に見たら枯れておりました。

 

【2026. 6. 4 仙台枝垂れ】

 

 

【2026. 6. 4 いろはもみじ】

 

ただ、仙台枝垂れよりも小さい鉢の物が大丈夫なのに仙台枝垂れが枯れたのはなぜなのかわかりません。

 

また、いろはもみじにしても同じ12号の鉢を使っている実梅は枯れていないんですね。

 

 

明らかに実梅の方が大きいので、枯れるなら実梅の方だと思われます。

 

まあ、考えても仕方がないので、散水の様子を再度確認する事にします。

 

では、また! パーニコニコ