柴ワンコ飼うぞ~!(・∀・)ノ -22ページ目

家族でお出かけ

昨日彼女とワンコ連れでお出かけしてきました。


ワンコとの遠出は初めてのこと。すごく楽しみにしていてワンコ用のおやつと
一緒に遊ぶためのボールを準備w 朝からレンタカーを借りて彼女の地元へ
出発です。
柴ワンコ飼うぞ~!(・∀・)ノ-準備


いつもの駐車場で待っていると彼女がキャリーケースにワンコを入れてやって
来ました。早速出発~!行き先はワンコがいっぱい散歩できる広い公園です。


高速に乗ってしばらく走っていると後ろの席からワンコの声が。。。


(U´Д`)クゥーン


初めての高速道路で途中トンネルがあったりといつもと違う環境で怖いのか
ちょっと不安そうです。(真っ黒なので舌しかわかんないけどw)
柴ワンコ飼うぞ~!(・∀・)ノ-後ろの席


二人で「もう少しだからね~」「頑張るんだよ~」と励ましながら30分ほど。
めちゃくちゃ敷地の広い公園に到着しました。


さっそく園内を散歩。まだ冬なのでそんなに人は多くありませんが、それでも
天気がよかったのでお弁当持って公園でお昼する人とかちらほら見かけました。


そうしているうちに若い女性が連れたトイプーと遭遇。ただでさえ人懐っこい
うちのワンコ。大喜びで近寄って行きますw

柴ワンコ飼うぞ~!(・∀・)ノ-ご対面


むこうのワンコも大喜び。メスで結構年なのでおばあちゃんとのことですが、
うちのワンコがしつこいので途中で嫌われてしまいましたw
柴ワンコ飼うぞ~!(・∀・)ノ-ご対面2


しばらく散歩してちょうどいい時間になったので屋根付きのベンチでお昼にする
ことにしました。彼女手作りのお弁当。(∩´∀`)∩ワーイ
柴ワンコ飼うぞ~!(・∀・)ノ-お昼


もちろんワンコにも準備してあります。

柴ワンコ飼うぞ~!(・∀・)ノ-ワンコのお昼


しばらくベンチでのんびりしていたらなんかワンコが(U´Д`)クゥーンと訴えています。
よく見ると((´д`)) ぶるぶる・・・とふるえてる。日差しが陰って風が強く
なったので寒くなったみたいです。


そういうわけで抱っこしてあたためてあげましたw
柴ワンコ飼うぞ~!(・∀・)ノ-寒いよ~


最初はブルブルしてたけど抱っこしてたら落ち着いたんですが、彼女がトイレに
行くと今度は不安で((´д`)) ぶるぶるw 「すぐに帰ってくるからね~」と
あやしながら抱っこしてたけどずっと(U´Д`)クゥーンと言ってましたw
かわいいなあ~


天気も良くなってきたのでワンコと念願のボール遊び。 ・⌒ヾ(*´_`)ポイと
投げてやると大興奮でボールを追っかけて行きますw
柴ワンコ飼うぞ~!(・∀・)ノ-ボール2


噛み応えがいいのかボールをつかまえて噛み噛みw
柴ワンコ飼うぞ~!(・∀・)ノ-ボール


それを取って僕がボールを遠くに投げて一緒に走って追いかけるという遊びを
しばらくしていました。そのときにポロっと何かが落ちました。



( ̄Д ̄;)ヤバッ 差し歯が抜けた~!


お昼のときにちょっと調子が悪かったのに気付いていたんですが、
走った振動で抜け落ちてしまいました。しかも枯れかけた芝生の上。


走っている途中でしかも落ちた差し歯を足で蹴った感触があったのでどこに
落ちたか特定できません。とりあえずこの辺りと思われる場所にデジカメを
置いてワンコを彼女に預けてから探し始めました。



一生懸命探すんだけど、なかなか見つかりません。1時間近く探しても
結局見つからずもうあきらめようとしていたその時彼女が叫びました。


あった~!


エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?


駆け寄ってみると確かに差し歯がありました。ワンコがクンクン匂いをかいで
離れないので見てみたらあったそうですw ほとんどあきらめていたので僕は
お喜び♪ワンコの大手柄です。


ありがとう!偉いぞぉ!ヨチヨチ( *´д)/(U´Д`)クゥーン



ワンコに探させようかと一瞬思ったけど警察犬じゃないし無理だと思っていた
ので偶然とはいえ本当に見つけてくれるとは。。。w


差し歯も無事に見つかっていい時間になったので、公園を後にして次の目的地
に向かいました。


続く。。。

相続泥沼物語 第10話(派遣切り)

姉の突然の心変わりによって相続問題がすぐに片付かないことになったので
妹に姉の要求どおり預金の残高証明書などの遺産の書類をそろえるように
お願いしました。手紙に書いたことが嘘でないことを証明するためにも。。。


遺産を相続していくばくかのお金を得られるわけですが、派遣社員として
不安定な職に従事している以上いつなにがあるかわからないのでその時の
ための保険にしようと思っていました。


しかしその時はまだ去年の夏の終わり。会社の業績も好調だったのもあり
相続問題は年末までにかたがつけばいいなと思っていました。妹も仕事を
していることもあり二人とも仕事が忙しくしばらく相続問題のことを忘れて
いました。


そうこうしているうちに例のリーマンショックが発生。あれよあれよという
間に景気が悪化していよいようちの会社も派遣社員の削減ということに
なりました。


突然のことに大慌て。妹に姉に資料を送って相続の話し合いを急ぐ旨の
手紙を書いてもらうことにしました。参ったなぁ。。。


続く。。。

相続泥沼物語 第9話(事態急変)

姉と電話で会話した翌週のお昼、その週は夜勤の週だったので寝ていたところ
郵便局の配達員のチャイムで起こされました。配達記録の郵便でした。

封筒を見ると差出人は姉の名前。嫌な予感がして読んでみると・・・


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拝啓


毎日うだるような日々が続いております。 先日は思いがけなくお話でき、初めて
にもかかわらず なんだかなつかしいような安らぎ感さえ覚えました。 とはいって
もまだとまどいの中で右往左往しているのも事実です。


先日主人とも連絡とれまして、手紙のこと話しました。 主人が生まれた日に妻の
実の父が亡くなったことに奇妙な関連性を覚えたようです。 そしていくばくかの
矛盾も感じました。


○父親の戸籍を今まで見ることが無かったという不思議。

○私の事を隠しとおした事実。

○中途半端な遺言状。


第三者の目でみればいずれ相続問題が起きて二人の子供の他に知られざる実子
が出てきてかきまわされるのをおそれた為の先走り行為にもとれるといいます。


妹さんの子供さんのこともいってみましたが、「かわいそうなのはむしろお前
のほうではないか!父親らしいことは 何一つしてもらえず裸で世の中に放り
出されたのも同然で孫には父親もいるだろうに・・・」と。


そんな気持ちは私もたしかに感じとり、だからそんな人の遺産など受けとりたく
ないと思い、放棄を申し出たのですが、そしたら「お前の存在価値はないに等しい」
と言われそういう事だと思いつつ・・・ 事実をもっと知った上で判を押しても遅く
ないと思い直しました。


申し訳ないことですが、一度正式な遺産登録と金額に換算した書類、そして遺言
状を示していただけないでしょうか。


私も自分の人生60年間の重みと「存在価値」をどうすれば等しくできるのか、
後悔のない選択をしたいと思います。
                        

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ε-(;-ω-`A)ハァ~・・・ やっぱりそうか・・・こういう話は配偶者など第三者が絡んで
くると本人の気が変わるという話は往々にして多いらしいのですが、その典型的な
パターンになってしまったようです。


しかし物には書き様というものがあります。「いくばくかの矛盾」って何よ?
「かきまわされるのをおそれた為の先走り行為」ってひどすぎる。


正直姉の存在がわかった時点で僕も妹も戸惑いはありました。でも戸籍から察するに
相当苦労していることは確かだから誠実に対応していくしかないねと話し合っていました。


それなのにこの文面じゃまるで僕達が姉に遺産を分けるのが嫌で嘘をついているみたい
じゃないですか。相続放棄のことだって僕からじゃなくて姉から言い出したことなのに
これではまるで僕がそそのかして放棄させたようにしか思えません。


もっと頭にきたのは、「かわいそうなのはむしろお前のほうではないか!父親らしい
ことは 何一つしてもらえず裸で世の中に放り出されたのも同然で孫には父親もいる
だろうに・・・」という一文。妹に実家を相続させる遺言の説明で妹に養護学校に
通う子供がいるためと説明したことに対してです。


ふざけんな!この野郎。妹の長男は小学校5年生になるのですが、養護学校に通って
います。知能の発育に問題があって時々遊びに行くとき話しかけてもほとんど会話が
成立しません。下に3歳の弟がいるのですが、その子は問題なくその弟のほうとの話
のほうがスムーズにできるような状態です。これは僕の目から見ても長男の将来が
心配になります。


そんなことも知らないくせに「妹の子供は親がいるから捨てられたお前よりはかわい
そうじゃないだろう!」って言い方はあんまりです。旦那さんの言葉とはいえ正直に
手紙に書いていいことかどうかいいい年してわかれよ!って言いたくなります。


読めば読むほど腹が立つ。


○父親の戸籍を今まで見ることが無かったという不思議。


从リ ゚д゚ノリ ハァ? 結婚するときなどに自分の戸籍を見て実は養子だったとか知るという
ことはありますよ。でも親が再婚かどうかとかそこまで確かめる人間は普通いませんよ。


○私の事を隠しとおした事実。


誰だって隠したい過去はあるでしょう。父もおそらく相続には関係ないだろうと思って
いたからこそ姉のことは遺言に書かなかったんだろうし。前妻の話もしなかった人ですからね。


○中途半端な遺言状。


実際に見てもいないのによく言うよ。遺産の中で実家が占める割合が一番多いのだから
そのことだけに限定した遺言を書いたってなんら不自然じゃありません。



ほんとに突っ込みどころ満載の手紙を送ってきてくれました。おそらく勢いで遺産は
いらないと電話で言ってはみたものの、旦那にいろいろ言いくるめられて手紙を書いて
きたのでしょう。お金が欲しいのはわかりますよ。僕が逆の立場でもくださいって言う
と思います。でももう少し相手の立場も考えて手紙書けよ。この手紙じゃ遺産相続に
かこつけて慰謝料を請求しているようなもんですよ。僕達のせいじゃないのに。。。



この一通の手紙で僕と妹は正直傷つきました。実の姉という気持もなくなってしまい
ました。一緒に暮らしたことのないものは所詮他人なのか。そんな気持です。こうして
どろどろの遺産相続問題がスタートしたのでした。



続く。。。