リチュアル 1/6スケール
YAMA TO USA
ルイス・ロヨ氏のイラストからの立体化”リチュアル”です。原型製作 タナベシン氏。スケールはNONスケールですが1/6スケールぐらい。
タナベシン氏はフィギュア原型師さんです。プロフィールで95’~07’までロサンゼルスに在住されていたという記述がありました。以前からすごいフィギュアを発表されていましたが、WF2013夏に「JINTO」というディーラーで始めて個人参加だそうです。
ファンタジーフィギュアギャラリーシリーズの原型製作を複数担当し、そのレベルは驚嘆に値します。
このフィギュアのもうひとつののすごいところは布が透明パーツで表現されているところです。これをガレージキットで表現したらかなり大変だと思います。
顔にもタトゥーがあります。細かいですね。タナベシン氏の造形は大変細かく出来ているところがすごいところです。
LuisRoyo氏のイラストの女性はタトゥーを入れていることが多い。このリチュアルという作品もドラゴンのタトゥーが描かれています。非常に高い技術だと思います。指の表現もすばらしい。
足の部分、足の指の爪など細かく出来ています。
このフィギュアは1/6スケールもあります。1/6スケールは大きくてすごい迫力でした。
また剣がすばらしい完成度です。
商品の箱の中にはこのカードとロットナンバーらしきプレートが入っていました。
LuisRoyo氏。 スペイン出身(1954年)。イラストレーター。ファンジンにコミックの連載をしていたが、1980年代にイラストレーターとして活動。そのイラストはすごいの一言に尽きる。
自分もLuisRoyo氏のイラストブックを何冊か持っています。(ちょっと官能的なイラストなので18禁です)
素晴らしい原型と製品化したやまとの生産技術も素晴らしい。フィギュアに施されている入れ墨表現はすごい技術です。
でわ(^^)/
※ほかにもファンタジーフィギュアギャラリーシリーズあります。

























