
今回は、革巻きのロッドケースを作成してみました。

先ずは、芯となる筒の切り出し。
収納する竿の長さに合わせて切断します。
よく見るのは、アルミパイプやエンビ管が多いですが、今回は、金物屋屋さんに長物を注文したときの梱包材(笑)で代用します。
かなり硬い感じで、集積材の様な紙で出来た材料です。ノコギリで切ります。

次に革を切り出した筒に巻いて
革の寸法をだして裁断をします。
今回の革は、ワゴンセール品として購入した革で、山羊の革と書いてありました。
薄手で、パリっとした感触です。穴は開けやすく、吟面は乾いた感じです。
防水スプレーも効きそう。
それに、革用ワックスで磨いてみたら面白そうな雰囲気もあります。

あとは、折り重なる部分に下穴を開けて
裁縫作業です。今回は、革の色が微妙な色なので、ナイロンの白とポリエステルのブラウンの二色縫いにしてみました。

とりあえず、完成図
あとは、薄手の竿袋を用意すればOKかなぁと。
フタ側の止めヒモは、もっと違う方法が無いかなぁ・・・と、考察中。
試作としては、一晩で出来たので、まずまずかと。今度はリールケースも作りますかね。(*^ー^)ノ♪







