
前回、Windows10の無償ダウンロードが、対応しないデバイスドライバーがある
という事から、インストール出来ずじまいでしたが・・・・
ようやくインストール確認情報が更新されて、
この画面からインストール出来る様になりました。
インストールチェック情報が更新されるまで、
結局、まるまる1ヶ月かかりました。
直接ダウンロードしてインストールしてしまえば、問題無いんでしょうが(^^;
せっかくなので、以下にインストールまでの画面キャプチャを掲載してみようと思います。

最初の画面を右に進めていくと、Win10のCMが続き、こんな画面が・・・
無料だって言ってるのに、「予約しようましょう」って出てますね。
まだまだ、買わせたいという事か?(笑)
とりあえず、「無償アップグレードの予約」をポチっと。

ぽちっとすると、始まりました。
ダウンロードからなんですねぇ・・・
時間がかかるので、注意が必要です。
※ダウンロードは、2GB~3GBほど
モバイルWi-Fiなんかで接続中だったら、地獄ですねぇ・・・
※時間も、パケット代も・・・w

いつものアップデート画面で動くんですね(^^;
この画面まで来たら、しばらく放置ですね。
ダウンロードが終わると、いつの間にか、ファイルコピーが始まってます。

そしてインストール
ここからが、本当のインストール(笑)
それなりに時間がかかります。

インストール完了~
ダウンロードからインストールまで2時間くらいかかったかもです。
ネットの環境にもよりますが・・・。
※このTap11は、Win8の時に、Proにアップグレードしています。
見た目に大きく変わりましたねぇ。
スマホっぽい派手なスライドパネルですね。
また、Win8からだと、微妙な操作感です。
Win8では、電源・設定などは、右側からスライドで引き出していましたが、
せっかくWin8の操作に慣れてきたのに、操作がまた戻ってます。
Win7から、初めてWin10を使う方がしっくりくると思います。
とりあえず、現時点(2015/09/20)で、「え?」と思える部分は、
タッチキーボードですかね。
WEB検索や、テキスト入力時にマウスポイントで入力欄をクリックすると、
必ずキャプチャの様な状況に・・・。
無線のキーボード付いてるのに・・・
最悪なのは、OfficeのWord系操作なんですが、Excelのテキストボックスも同じで、
テキスト入力が始まると必ずタッチキーボードが起動してきます。
今回使っているPCは、タッチパネル、ペン入力、無線キーボードの組み合わせですが、
キーボードが付いているのに、それを無視する様にタッチキーボードが表示されます。
※サーフェスは、大丈夫なんだろうなぁ・・・たぶん(笑)
スマホみたいにしたいんでしょうが、キーボードが付いてる時は、かなりウザいですねぇ・・・
Excelなんか、セルの内容を変えようとしただけで、タッチキーボードが出てくるので・・・
とりあえず、ググったら、タッチキーボードのタスクを止めるという書き込みがありました。
タスクバーの左下、「Windowsを検索」で、昔ながらの「msconfig」と入力します。
上の様なウインドウが出るので、チェックボックスを外して再起動するだけです。
ただし、手動でも起動出来なくなる感じですが・・・・orz
設定で回避できる様な感じもするのですが、
操作的には、スタート>設定>デバイス(プリンタ、マウス)から「デバイス」ウィンドウを
開いて、左側のメニューから、「入力」を選択すると以下のウィンドウ画面が表示されます。
一番下の方に表示されている「デバイスにキーボードが接続されていないとき・・・」
の設定を「オン」にすると勝手にタッチキーボードが表示されなくなるのかと思いましたが、
現時点では反応しません。というか、意味が違うのか・・・・・
有線キーボードしか対象にしていないのか?
とりあえず、タスク停止の方法で止めておきましょう。(^^;
タブレットモードの時のログインについては、
最悪、ログイン画面の入力補助の設定から
旧型のスクリーンキーボードが起動できるのでなんとか・・・・
改善されれば良いなあぁ・・・




























