
調子に乗って2本目のオールドレンズを購入しました。(^^;
今回はネットでポチっとしました。

カビ有り、塵有りでこんな感じです。(^^;
前回購入したFD35mm f3.5は、今回のレンズと同様にCランクで、同じ塵多数、カビ有りだったのですが、3500円で、外観もレンズ自体もかなり綺麗な状態でした。
今回のは、外観の塗装剥げ、剥離、擦り傷が有り、かなりボロボロな感じです。

手前がFD35mm f3.5
奥側がFD24mm f2.8
前回のCランクが綺麗だったので、今回のは、値段も倍だったので、ちょっと期待していたのですが、残念です。(^^;
ネットにもよく書かれていますが、
中古のレンズは、程度のランク表記はあるものの、その表記基準は各社バラバラなので、やはり購入時には注意が必要な様です。

と、言うことで!
早速ですが、分解清掃ですね。(笑)
とりあえず、レンズのカビは落とさないと、写りに影響しそうなので、綺麗にします。


化粧パネルを外して、シルバーのフード受けネジが付いたパーツを外し、かにめリングを2個外します。

それで、前玉ユニットが外れる簡単な構造となっていました。
※もちろん、分解は始めてです(笑)
逆さまにしてグイグイすると、外れてきます。

前玉ユニットを外すとこんな感じに。
見えているレンズは、後玉ではなく、真ん中に位置するレンズです。
これは、結構綺麗な感じ。

さらに、レンズを外すと絞り羽が出てきました。
これは、分解しちゃダメな感じです。(笑)

とりあえず、前玉を綺麗に!
カビの問題も無さそうですね。
拭いただけで綺麗になりました。

ピントリング(ヘリコロイド?)が、重かったので、もう少し分解してみます。
前からは、もう、分解出来なそうなので、後側からw
写真は、絞りリングを外した所の写真です。長いスプリングが付いていて外すのが微妙な感じです。

この時点で、注意が必要なのは、
筒の右上に見えるギザギザ部分に絞りリング操作時のクリックギミックのための金属の玉が2個配置されています。この玉を亡くすと絞りリングは、終わります。(笑)
実は、この前に、マウント用の玉もあったのですが、亡くなりました。(笑)
まあ、こちらは、撮影中の実害は無いのでw
代用品として、ミニ四駆のボールベアリングの玉がつかえます。バラすのがちょっと、大変ですがw
安いベアリングの玉は、ちょっと小さいので、AO620とか、サイズをみて使えそうなものをw
もちろん、自己責任でw

絞り羽、取れました。
ユニットになってるんですね。
洗浄するなら、この状態で、げきおちくんスプレーでしょうか。
この羽は綺麗っぽいので、今回はなにもしません。

ふう・・・。
かなり、ばらしましたが、肝心のピントリングが外れてきません。ヽ(´o`;
多分、分解すべき部分が違うw

ここなのかも・・・
ピントリングの滑り止めゴムパーツを外したら、内側の真鍮ヘリコロイドの一部と思われる筋が見えます。たぶん、写真の上側を回して外すのだろうが、全く動かない(笑)。工具を当てる様なポチっとした窪みがあるので、専用工具があれば・・・

今回は、分解については、ここまでとして外観を綺麗に。塗装剥離の部分は、とりあえず、タッチペンで塗料を盛り、摩れ剥げたとことは、黒マジックでw
手間をかけた分だけ、少しは愛着が出てきたかな?(^^;














