フルサイズセンサーの解像感が、どうしても気になって、5D mark2を購入しました。
旧型の機種なので、新品は金額的にもあり得なかったため、中古品を扱うマップカメラさんで美品を購入。

今回は、ネットで購入しましたが、現物の傷など、細かい写真がたくさん掲載されているので、マップカメラさんは、購入しやすい感じです。


MarkⅡです。(^^;

特に傷もなく

状態は、ほとんど未使用のような状態です。(^^;


ついでに、予備のバッテリーが欲しかったので、バッテリーグリップを購入。
こちらは、中古品で良い物が見つからなかったため、社外品の安い物を購入しました。バッテリーセットなので、手間要らずですねw
値段も6000円くらいなので、純正バッテリー1個分でグリップとバッテリーが2個手に入りますw


容量は純正品より多い様に書いてありますが、どうなんでしょうか?(^^;


そして、例の50-500mmに装着。


バッテリーは、2個表示されます。
どうやって使用されていくかですが、他のブログでも紹介されている様に、
交互に使用されていく感じです。
純正品の動作がどうなっているか、わかりませんので、なんともですが(^^;
単純に並列(理科の実験的なw)につながっている様に感じます。
多いほうから先に減っていき、最後は、1%も違わない様な状態でバッテリー切れとなります。
撮影枚数のカウントは、適当なんじゃないかとw


メモリーカードです。
5D-Mark2は、コンパクトフラッシュしか搭載されていませんので、
サンワのMicroSD→CFという変換カードを購入し、
なるべく安くて書き込み速度の早いSDカードを購入しました。
※Ama〇nで購入しましたが、最初に注文したモノは、動作不良でSDを認識しませんでした(^^;
で、その夜、ネットで返品手続きをしたのですが、次の日の午前中には新しいモノが届くという早業にはびっくりしました(笑)
高速タイプは、容量が32GBの大きいタイプしか無かったのが残念です。
8GBもあれば、十分なのですが。(^^;
ちなみに速度の方は、連続7枚くらいの撮影で息継ぎする感じになります。
やはり、ちゃんとしたコンパクトフラッシュでないと性能は引き出せない感があります。


一応、ずいぶん昔に買ったコンパクトフラッシュもあります。(笑)
UDMA6の最速?タイプでしょうか。CFカードでノートパソコンのSSD化をするための実験用に
購入した物です。SSD化については、PC本体の性能がダメダメで、それほど良い結果は、得られませんでしたが・・・・
5D-Mark2の発売当初は、UDMA6の時代ですので、パソコンの時と同じ様に、
本体に合わせて、スペック的には、400X~600Xくらいあれば、十分かと思われます。
※コレだけで、連射性能がアップするという記事も見当たりませんし(^^;


1つ前の機体とはいえ、一応、上位機種の5シリーズなので、ISO感度については、
EOS-M2と同じISO感度が使えます。
ただし、M2と違い解像エンジンがDIGIC4の古いチップなので、
まったく同じとは言えないようです。
でも、M2には無い低感度のL:50が使えるのは、良い感じです。
星空撮影など、長秒露出で、色々試したいところですね。
残念なのは、ISOオートでした。
マニュアルモードでISOオートにすると、ISO400固定となります。
どんな理由でこんな仕様なのか?
※フィルム時代のルーチンワークでは、たしかに1枚ごとにフィルム変えるなんてありえないとか?(^^;
M2、60Dなど5D-Mark2より新しい機種では、シャッターと絞りをマニュアルにして、ISOのみオートとか出来るんですがねぇ・・・
マニュアルモードで撮影していると、空と足元の両方に移動する被写体をとらえるときには、
結構、暗い写真が何枚も混じる感じです。
※そもそも、写真の撮り方が間違っているという話もある?(^^;
あとは、ISOオートの下限上限の設定がどちらも無いので、
これも、ちょっと不便に感じる所ですね。


その昔w、5D-Mark2から搭載されたという、動画のライブ撮影機能。
最近のデジカメでは、あたりまえの機能となていますが・・・・w


M2や60Dなどと違い、ライブビュー機能はオプションの様な扱いです。
設定を開いて、有効にしないと動作しない状態となっています。


AFモードなど、ライブビュー様に設定しておくことが可能なメニューになっています。


静止画のみ?
静止画+動画?
露出シミュレーション?
一度に、全部設定することは、出来ないの?(^^;
昔の考え方なのか、M2では、まったく意識しなくて良い部分ですが、
なんか設定出来る様です。(^^;

 
露出時間 1/2000秒 F/11 ISO-500 焦点距離50mm
購入直後ということで、操作にも、まだ慣れていませんが、
ファインダー越しに撮影したかった、AIサーボ+位相差検出方式による動き物撮影です。
M2のなんちゃってAIサーボ+コントラストでは、最初の1枚か、その後の1枚くらいしか
ピントが合った写真が撮れないので、がっかりしていましたが、
この被写体を追いかける動作は、ちょっと癖になる面白さでした。


露出時間 1/200秒 F/6.3  ISO-1600 焦点距離450mm
こちらは、場所違いの夕方撮影で、かなり日が落ちた状態で撮影しました。
ISO感度がかなり高い状態です。

とりあえず、M2では難しかった動き物撮影に関しては、良い感じです。
※本当は、同じくらいの値段の7D-Mark2の方が良いのでしょうが(^^;

またアイテムが増えたので、ちょっと面白くなってきた感じです。



今日は、久しぶりにパソコンの設定について・・・w
VAIO-TAP11をWindows10にアップグレードしたせいなのか、
「Autodesk SketchBook Express 6」 のペン先がずれる事象が発生・・・
※タッチでも同じで、タッチしている位置から左上に数センチずれて描かれるw
ネットを調べてもなかなか解決策が見つからない・・・・・
どうしたものかと、一晩モヤモヤしながら寝て起きて、
もしや?、昔からある、画面のアレか!?と、思い、設定を直してみる事に。

まずは、定番操作。
デスクトップ右クリックで、「ディスプレイ設定」を選択。

Windows7でいう、「コントロールパネル>デスクトップのカスタマイズ>ディスプレイ」の設定画面です。

画面上の文字を見やすくする設定で、
文字やボタンを拡大して表示する設定です。

10インチ前後のディスプレイでフルHD表示だと文字が読みにくくてしょうがないので、
これを125%にしていました。


これを100%に戻したら、案の定、すっきり解決。
※状況によっては、設定後、再ログインが必要かも

でも、デスクトップの文字が全般的に小さく・・・・

そうそう、互換設定というのも有ったな・・・と。

まず、デスクトップ上のアイコンを右クリックして、プロパティを開きます。


開いたら、上部タブの「互換性」を選択して、上記の設定内容を表示します。

「高DPI設定では画面のスケーリングを・・・」に、チェックを入れる事で、
このアプリには、先ほどの拡大表示設定を適用しない状態に!

完璧ですね。
見た目にも、スケッチブックのサイズが変わっているようです。
両サイドのグレーの余白が見える様になりました。(笑)

ペン入力で、あれれ?と、思った方は、この方法を試してみるのも良いかと思います。
他に、ウィンドウの下の方に表示される「OK」や「キャンセル」ボタンがウィンドウ枠の外に出てしまって、表示されていないケースにも対応出来る可能性があります。

それにしても、この問題、Windows10になっても残っていたのですね・・・


 

SIGMA APO 50-500mm F4.5.6.3DG OS HSM  露出1/60 絞り f/6.3 ISO-200 焦点距離500mm
ちょっと通りかかったので、前回の野鳥撮影リベンジです。(^^;
今回は、ぷちリベンジなので手持ち撮影です。
この写真は、前回同様に20m~30m離れた所から500mmで撮影してます。
※奥のバシャバシャしている鴨の方が被写体としては良い感じですがw

季節も変わりつつ、夕暮れの太陽光も角度が低いです。
ちょっと暗めですね。

  
400×400px
 トリミングしてみました。
やはり、同じ距離から撮影すると、ピントが甘い様な、解像感が無い写真です。


SIGMA APO 50-500mm F4.5.6.3DG OS HSM  露出1/60 絞り f/6.3 ISO-200 焦点距離500mm
7m~10mくらいから撮影。


 トリミング 400×400px
少し良い感じでしょうか?。

 SIGMA APO 50-500mm F4.5.6.3DG OS HSM  露出1/60 絞り f/6.3 ISO-200 焦点距離450mm
500mmまで、ちょっと50mm足りませんが(笑)

  
 トリミング 400×400px
なんとか、羽のモジャモジャ感が判る感じでしょうか。


SIGMA APO 50-500mm F4.5.6.3DG OS HSM 露出1/160 絞り f/6.3 ISO-400 焦点距離203mm
さらに撮影距離を縮めて撮影します。
これは、結構、良い感じです。
橋の上2mくらいから撮影。
  
 トリミング 400×400px
やっと、ケバケバが見えてきました。 


SIGMA APO 50-500mm F4.5.6.3DG OS HSM  露出1/60 絞り f/6.3 ISO-200 焦点距離373mm
同じ様な距離から撮影してます。
200~400mmまでは、結構、良い写り方をしています。

よくよく、500mm側で、被写体を画角いっぱいに収めた写真が無い事に気がつきました。(^^;
また、良いサンプルが撮れたら掲載いたします。


 SIGMA APO 50-500mm F4.5.6.3DG OS HSM  露出1/200 絞り f/11 ISO-400 焦点距離203mm

おまけに、秋の終わり的な写真を1枚。