
今日は、eos-m2の交換レンズが増えてきたので、ちょこっと記録を残そうと思います。
今回は、オールドレンズを交えて夜間の空を撮影し色合いと画角を記録します。
撮影設定は、以下の通り
露光時間30秒 ISO100 F値は、各レンズの開放値となっています。
また、単焦点、ズームレンズも混在し、広角側で撮影しています。
構図は、すべて、カメラを三脚に設置した状態のまま撮影しています。

EF-M22mm
Eos-Mシリーズでは定番のパンケーキです。

地面の芝畑は看板の害光で赤く写ってしまいましたが、空はスッキリした良い色が出てるかと思います。さすがのF値2ですね空が明るく写ってます。画角も22mmで広々ですね。

EF-M18-55mm
こちらもEos-Mの標準ズームです

開放F値は、3.5ですが暗く写ってしまいました。画角はパンケーキより広いので、景色の撮影から室内までなんでも良さそうです。

EF28-135mm 3.5-5.6 IS
72mmの大口径ズームです。
流石に、M2に付けるとバランスが愉しいい事になりますw。
EFマウントなので、純正のアダプターを使います。

こちらも、F値3.5なので、同じ様に暗いイメージですね。害光となっていた看板の灯りが消えたので、地面が真っ暗です。

Takumar 55mm F2
M42マウントの古いレンズです。

パンケーキ同様、空の色が明るいですねぇ
画角が狭いので残念な構図ですが、いくつかの星が写りました。
四隅が濃い空色になっているには、周辺光不足でしょうか。(^^;
星が濁って居るのはF値を開放にしているからではなく、無限遠が出ていないからかと。アダプターの調整が必要ですね。

Micro-NIKKOR 55mm f2.8
今回レンズの写真を撮っているのも
このマクロレンズです。

TakumarのF2に比べて少し暗いですね。
絞りがF2とF2.8でここまで差が出ると言う事の再確認が出来ました。
今後のジャンクレンズ探しの参考になれば・・・・w
まあ、なかなか50mm未満のf2未満なんてジャンクレンズは、みつから無いんですが。(^^;

SIGMA 35-70mm f2.8-4
ニコンマウントなんですが、写りも少し黄色?オレンジっぽい感じに写るレンズです。

画角ですが、35mmでも地面は写らずです。APS-Cセンサーのカメラで使うには、やはり28mm以下が欲しい所です。
明るさも、f3.5なので暗いイメージですねぇ。

最後にTokina28-70mm f3.5-4.5
このレンズ、70mm以上ひねると、マクロレンズ?に切り替わる面白レンズです。
※エクステンションチューブを使用した状態と同じ様になります。
珍しかったので購入(笑)
しかもマウントがミノルタ(MD)w

画角は28mmなので良い感じに地面まで写り混んでいます。明るさは、やはり暗いイメージ。
とりあえず、今回は、とりとめもなく比較画像を掲載しましたが、ジャンクレンズ探しの参考になればと思い掲載しました。(^^;
他にFDレンズの24mm/f2.8や、35mm/f3.5
も有るのですが、マウントアダプターにトラブル発生で今回は、掲載出来ませんでした。(^^;
今度は、望遠レンズの比較画像でも載せようかと思います。(^^;















