今日は、エルマーを携えて春を探しに。
※ただ言ってみたかっただけ(笑)



猫柳が花を着けました。
エクステンションチューブのお陰で寄れてます。


こちらは、通常モード

デジカメならではですが、逆光での撮影。
ISO感度自動で露出シミュレーションしてくれるので、逆光でも簡単に撮影出来てしまいます。便利ですねぇ。

今日は、ちょっと、曇りで残念な天気です。



エルマーの撮影テストも兼ねて、
近所をうろうろ。



APS-C画角で使用すると良いレンズとつまらない画になるレンズとありますが、このレンズは、どうでしょうか。
個人的には、特に50mmのレンズは、フルサイズセンサーで、そのまま50mmの画を撮った方が良い印象で撮れるレンズが多い気がしています。
逆に35mm以下のレンズは、APS-Cサイズのセンサーで撮ると写りに味が出る事もあるのですが・・・。



ちょっと暗いですが、梅です。
まだまだ冬ぽっい。



これも、先月から咲いてるやつ



こっちは、花がついた?



レンズテストも忘れずにw
エクステンションチューブでマクロ撮影。
絞り羽根が円形タイプとして有名?ですが、どうでしょうか。
もう少し多く花が入ると良かったですが、ふんわりとボケて、良い印象ですかね。ちょっと余計な茎がヒョロヒョロっと写り込んで邪魔してますがw



古いレンズですが、キリッとした画も撮れて良い感じですです。



これは、なんだろう?
何に使うものか解らずw



ウドっぽい、何かw
芽吹いて来てるみたい。



撮影テスト。
よくある真っ暗なトンネルの図。
途中で切れてる2段トンネルですが、奥の天井に光が当たって、艶っぽい色が出てます。それっぽい感じ(笑)



足元の草木は、まだ冬ですねぇ。
撮影テスト的には解像感があり、拭きキズだらけのレンズにしては良い感じです。
レンズ自体が小さいタイプなので、ちょっとのキズや汚れが、致命的になると言うことでしたが、このレンズは大丈夫な感じです。(^^;



すすきが寒さを演出。
近所は、まだまだ冬っぽいなぁ・・・
と言う感じです。(^^;

このレンズは、評判通り良く解像する良いレンズの様です。
状態の良い値段が高いクラスのレンズだけ写りが良いのかと思っていましたが、そこそこの状態のそこそこの値段のレンズでも良い感じの写真が撮れそうです。(*^ー^)ノ♪

単純に鮮明に写るレンズと言うことであれば、最新のレンズの方が良く写るんですが・・・w

古いレンズの面白い所は、そのレンズごとの個性が出すぎていて、印象深い写真が撮れる所にあるとかと思っています。

このレンズ、
もう少し、普段使いで写りの感じを見てみたいですねぇ。


古いレンズを色々物色してきましたが、切りがないので試しに古いレンズの代表格?、このエルマーを購入しました。
とは言え、モノとしては、製造番号も新しい方の数値で比較的手に入りやすいタマです。



マウントアダプターは、Lマウントです。
沈胴タイプなので収納が出来ます。
ただし、EOS-M2との組み合わせで、そのまま収納するとカメラ内部の飾り板に当たってしまう様です。
センサーに当たる訳ではないので、良いのですが、擦れてゴミが出ても嫌な感じです。(^^;
マウントは、とりあえず、39という数字の付いたM39という名前の付いたマウントアダプターを購入しましたが、問題が発生。(笑)



写真のピントアーム 、無限ロック機構のスイッチ構造なのですが、押すとマウントアダプターに当たってしまいます(笑)
どうやら、同じLマウントでも、ピントリングがこのロック機構のものには、L39と記述されているものを使わなければならないようです。
しかも、内側のシルバーリングと外側の黒いリング、両方に干渉するようです。



とりあえず、今すぐ使いたいので、この当たりが出てしまう部分を削って使う事にします。写真の様にアルミなのでダイヤモンドヤスリで簡単に削れます。
右側の縁は、斜めに削った方が使い勝手が良さそうです。
※削り過ぎ注意です。隙間から光が入ったらダメなにで(笑)


EF-M用エクステンションチューブ

このレンズは、最短撮影距離が1mくらいになるので、エクステンションチューブを併用してみようと思います。



このレンズには、10mmタイプが使いやすそうです。




M2に装着してみました。
銅鏡の先端にスペーサーを巻いています。
※スペーサーの意味は次の写真でw
この状態で、マクロ撮影用になりますね。

そして、沈胴式という構造を活かして、次の写真の様に縮めて使う事が可能です。



この状態、エクステンションチューブで伸ばした分、沈胴させて距離を戻しています。この状態では、通常のレンズとして撮影することが可能となります。
スペーサーを巻いているのは、これ以上沈胴させない位置、無限遠が出る位置を作る意味で巻いています。
※ゴム板でも良いですが、見た目が微妙なので、馬革にしました。

同じことが出来るヘリコイド付きマウントアダプターも有るようですが、値段が高いのと無限遠が出るのかよくわからないので、今回は見送りました。(^^;

使い勝手も含めて、
早速、撮影してみましょう。
 SIGMA  APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM+ 5D markⅡ
さすがA380、重そうですw

1月、2月と成田・さくらの山公園へ行ってきました。写真は2日の写真まぜこぜです。
動き物ということで、新しく仲間入りした5D mark2 と50-500mmズームの出番です。
 
これが、なかなか気持ち良いテンポでオートフォーカスするのに驚きました。
M2+50-500mm の組み合わせに、限界を感じていたので、余計に良く感じるのかもしれませんが・・・(笑)
一応、今回もこの50-500mmズームレンズの解像度についての考察ですw



さくらの山公園は、名前の通り、桜の木がたくさんあります。
桜が咲いていれば、この写真の様に桜の木を重ねて映える写真も撮れるのでしょうが・・・・。

夕日が機体に綺麗に写りこんでいます。
この夕日が写りこむ写真ですが、日の傾き具合的に、撮影出来る時間、30分も無いくらいでした。
季節が変われば、また時間が延びるのかもしれません。

 
ISO-400 SS1/1000 f/8 332mm
そして、本題となる「SIGMA  APO 50-500mm」レンズの解像度について。
生き物ではなく、無機質な機械では、どう写るか。
夕日ではありますが、ちょうど、光が当たってシャッター速度も1/1000秒と良い条件で撮影出来ました。
これだけ大きい被写体なら、かなりの解像度が期待出来ると信じて等倍トリミングです。(笑)
ちょうど、UNITEDのNの下あたりをトリミングしました。

  
 かなり、くっきり正確に窓枠が描写されている様に見えます。
全体のアングルからして窓枠の大きを、野鳥に例えると、画面いっぱいに写った白鳥の目元と同じくらいなのではないかと思われます。
しかし、この程度の解像感では、遠い被写体をそのまま撮ってトリミングという方法は、無いなぁと、理解しました。
※ズームレンズなので画角を決めてから撮るのが当たり前ですがw

このレンズで野鳥を撮る場合、すくなくとも画面いっぱいに写るアングルで捉えないと、このレベルの解像感ですら得られないと言う事がわかりました。

こうしてみて見ると、野鳥の時は、ぼやけた写真になってしまう原因とは、被写体ブレという事になるのでしょうか。
旅客機を撮影する上では、かなり良好に手振れ補正も効いていました。

野鳥は、旅客機よりかなり小さく、ディティールもさらに細かい。
水面を移動している速度も撮影距離にしては、速いのかもしれません。
距離も近いのでカメラを構えて追いかける角度も影響するかもしれません。
※旅客機は、大きいせいか意外と、ゆっくり追える感じです。
とりあえず、この50-500mmズームレンズは、旅客機撮りに最適なレンズなのではないかと思える感じでした。
 
 一応、ズーム側最大の500mmまでズームしてJALの飛行機を。
着陸ですが、さすがにちょっと遠いです。
それでも、この画角で、いつでも、この写真を撮ることが出来るという面で、かなり、便利なレンズです。
 これ以上は、やはり、超高額な短焦点の望遠レンズでなければ、満足いく写真が撮れないと言うことですかね?・・・(笑)