頼まれもので、古いPCにXPをセットアップ。懐かしい画面です(笑)
古い周辺機器を接続して使いたいそうです。
Cpu:Core2Duo 1GHz memory:1GB
HDD:80GB wifi:有り
Vistaでは、もっさりしそうですが、
XPでは、十分なスペックですね。

インストールの注意点としては、
このパソコンはVistaモデルなのでXPは古いOS。OSからPCを見たら、未知の新型パソコン(笑)。
どんな機種にでも言える事ですが、パソコンの方が新しい場合、インストール時のドライバー問題が発生します。




とりあえず、インストールにあたり、結論として、外付けCDドライブと外付けFDDを用意しておく必要があります。

このPCで厄介だったのが、XPのインストールディスクに内包するドライバーだけでは、ハードディスクを認識しない点。(^^;
そのまま、なにもしないでインストールを進めるとHDDが見つからない、もしくは、バージョンによっては、ブルースクリーンに突入w。

SATAのドライバーをメーカーホームページから探してダウンロード。
そして2016年、まさかのフロッピーディスク運用w
フロッピーディスクにドライバーをコピーして外付けのUSB・FDDドライブを用意。

インストール開始直後にRAIDなどの追加ドライバーをインストールするか確認表示される、F6キー押してねメッセージの所でF6を押して、ドライバーを追加してあげる必要がありました。

ちょうど、XPのダウングレード権などで賑わっていた時代のPCなので、メーカーにもXP用ドライバーが揃っていて、難無くセットアップする事ができました。

サポート対象外となったXPですが、気になっていたライセンス認証もオンラインで普通にOKでした。※2016/4現在
セキュリティサポートは終わっているので、オフライン運用が前提となります。



インターネットにつないでも、msnのページもこんな殺風景な表示です(笑)。

とりあえず、セットアップ完了。
セットアップが長かった・・・(^^;



今回は、APS-Cで50mmレンズを使用した場合の食レポ用写真のサンプル画像を掲載します。
オールドレンズとしては、50mmレンズが多種多様、様々な種類、数々の銘玉が有るなか、実際に50mmレンズをフルサイズで楽しめる手段としては、本当に限られています。大抵の場合は比較的、安価であるAPS-Cセンサーのミラーレスなどを選択肢に上げられることと思います。
そして、APS-Cたる画角の制限は、かなりのハードル、もしくは、問題点として上げられる事ではないでしょうか。
今回は、APS-Cセンサーで、何が、どう、撮影出来るかを参考資料的に紹介したいと思います。

撮影条件ですが、写真は、基本、意識してのトリミング等無しですが、EOSの「eos remote」にて、wi-fi転送された、1920x1080のフルHDにリサイズされた画像を採用しています。
カメラ本体は、eos-m2なので、APSCセンサーですから、焦点距離としては、35mm換算で、1.6倍の80mmとなります。80mmですから、もう、標準レンズではなく、中望遠レンズですね。
撮影条件としては、エクステンションチューブを併用し、レンズは、
ライカ・エルマー 5cm(50mm) f3.5のLマウントを使用しています。
エクステンションチューブで接写しても、撮影距離が縮むだけで、結果的に、おおよそ、50mmです。(^^;

まず1枚目。写真は、ざるうどんですねぇ。
やはり、セイロの枠、すべては収まりませんでした。(笑)

2枚目~

つけ麺。
新宿の桃の木さんですね。
さっぱり豚骨?醤油、旨いですm(__)m
器が小どんぶりなので、なんとか画になってる感じですかね。


居酒屋さんメニュー、小粒蛤焼き
真ん中の貝だけに焦点を合わせれば、前、後ろ共にぼかしで、なんとか画になる感じでしょうか。


新宿・ラー油つけ蕎麦
また2つに別れた器ですw
どうしても、両方一緒に全部は、画角として、入りません。(^^;


地元の鶏白湯つけ麺。
※つけ麺率高いです(笑)
ここは、ちょっとテーブルに余裕があったので、良い感じに1つの画に収まった感じです。味も良いですよ(笑)


トンカツ定食
お皿が大きい料理は苦手です(笑)
味噌汁も、お漬け物も写せませんw


また、つけ麺w
新宿・百日紅の塩つけ麺
ここも、新宿では、おすすめの味です(笑)

渋谷のキリンシティ・ウェスト。
ちょっと変わったソーセージです。
コ・ス・パが凄いです。
これ、ラーメンより安いw
居酒屋メニューは、テーブルが広いので、撮影距離に、ちょっと余裕がありますね。

汐留ジャックポッド?
焼き牡蛎ですね。
今までで、一番小さい被写体でしょうか。
エクステンションチューブでマクロ撮影すれば、物撮りには問題無いですが、普段使いとしてどこまで使いやすいか、もう少し考えてみたい感じです。
※Canonでいえば、70-200mmの定番の高級白レンズがあるので、80mmでも、結構いけると思うのですが(^^;
無い腕でカバーです!(笑)


今さらですが、eos-mのパンケーキについて。
評判の良いパンケーキレンズですが、写りについては、本当に良いレンズの様です。


外観ですが、標準のレンズキャップを付けていると、ちょっと芋っぽいルックスですね(笑)

レンズ自体は、非常に小さいレンズです。
真ん中のちょこんとした部分がレンズです。小さいため、ちょっとの傷や汚れも大敵となりそうです。


レンズも小さいので、絞り羽根も小さいですね。


EOS-M2 + EF-M 22mm 1:2 STM   F値2 露出1/50秒 ISO-400
無機質な被写体のサンプル。
最短撮影距離にて撮影しています。
くっきりとした良い解像感を感じます。
ただし、良い所だけでは無い様です。
この写真はマニュアルでピント合わせをして撮影しましたが、思いの外、操作がしづらかったです。
フルタイムマニュアルフォーカス搭載なのですが、ピントを合わせている感覚が、すごく感じられません。(^^;
物撮りレンズとしてのレンズ性能は十二分にあるのですが、操作感がいまいちでした。ピントリングを回した感覚がシンクロしてこない感じですかね。(^^;



EOS-M2 + EF-M 22mm 1:2 STM   F値2.8 露出1/30秒 ISO-5000
今度は生き物である猫を撮影してみました。今度は、フォーカスモードをオートにします。AFのモードをサーボにして、どんどん寄っていきます。w


EOS-M2 + EF-M 22mm 1:2 STM   F値2.2 露出1/30秒 ISO-6400
どんどん寄ります。w
シャッターを押しっぱなしにして、ピントが合った時点で自動的に撮影される感じにしています。オートフォーカスは、ライブビューとして考えれば、そこそこ早い感じですね。

EOS-M2 + EF-M 22mm 1:2 STM   F値2 露出1/15秒 ISO-6400
特大アップ
少し、歪んだ画となっています。
魚眼っぽいでしょうか?
最初に無機質なレンズを撮影しましたが、被写体が小さい(真ん中しか使ってない)せいか、歪みは感じませんでしたが、画面いっぱいに使うと上の様な感じに歪む様です。
これはこれで、個性的な画になり、良い印象を感じます。
コントラストが良いせいか、解像感も良いですねぇ。

単焦点ということもあり、使いどころを吟味して、面白い写真が取れれば、良いですねぇ。