fizz BEYOND & TRICE管理人のタカハシよりご連絡です。

 

先日にご紹介いたしました

「Hate me by fizz BEYOND」の新作。

今回はオーダー形式での販売となります。

 

昨日までにインスタグラム & Facebookには着用画像をアップ致しましたので、

宜しければご参考になさって下さい。

 

 

 

お陰様で、反響を頂いており、

とても嬉しく、ありがたい限りです。

 

ボトムスもスキニー、中太、ワイドと合わせているので、

オーダー、ご購入時のご参考になさって下さい。

 

文面でも触れておりますが、

最近は大学生の頃に買ったリストバンドを引っ張り出して合わせてみたり、

何というか、

「アレコレ考えず純粋にファッションを楽しむ」。

そんな感覚を改めて思い出している感じです。

 

湧き上がってくるものにジャッジをせず、プロセスも含め楽しむ。

それが精神衛生上良いんだろうなとも感じている次第です。

 

オーダーに関しての詳細は、

こちらをまずはご一読いただければと思います。

 

また、

オーダー頂いたお客様方にしか、

あえてご案内していなかったのですが、

実はサイズ選べます 笑。

 

工場のTシャツボディの在庫状況にはよるのですが、

サイズの融通は多少ききますので、

オーダー時にお気軽にご相談ください。

(エンドレスに拡散されてしまうので、

直接やDMのやりとりとBlogでしかお伝えしていません 笑。)

 

今はこういう仕事の仕方が自分には理想的なもので。

 

今回はTシャツのボディが2種類で、実は質感が全く異なります。

この辺も直接でないと伝わりにくかったりもするので、

サンプルをご覧頂く事をオススメはしています。

 

とはいえ、

ご遠方のお客様方は感覚的にプリントで、

パッと選んでらっしゃるので、

「そんな感じ」

なのだろうなとも思ったりもしてます 笑。

 

どのプリントも気に入ってますしね。

 

また、別件ですが、

今週末からMoltiはセールっぽいです 笑。

 

fizz BEYOND & TRICEは特に行う予定はありませんので、

あしからず 笑。

 

~~~

 

そして、先日に…

行きたかった

「北斎 広重 大浮世絵展」

に行ってまいりました!!

 

妻に「休みたいんだけど」という時は、

「美術館に行きたい」時も多かったりもします 笑。

 

こちらの企画展、

「混雑している」とはサイトにも書いてあり、

私も車で行ったのですが、

入場まで30分位はかかりました。

 

私が帰る時には40台くらいの車が入場待ちでした 爆

 

毎回、足を運ぶと感じる事。

「直接観ないとダメだ~。

プリントではダメだ~。」

という事 笑。

 

浮世絵は「版画」という事もありますし、

微妙なグラデーション、版紙の風情、微妙な雨などの描写…

プリントでは分かりません 笑。

(と、言いつつもポストカード等は買ってしまう 笑。)

 

そして、

絵師と版画を彫る職人との連携も重要なんだなと感じましたね。

 

歌川広重は「絵描き」、「スケッチの人」という印象。

「何人描いているんだろう。」とか、何隻も船を描いたりとか、

当時の日常生活の描写や景色、状況の描写が本当に細かい印象でしたね。

 

葛飾北斎は「アートの人」という印象。

人で言うと、絵の中の登場人物は歌川広重と比べると少なかったりするんですが、

その分、描いている情報が細かかったりするんですよね。

更に

直線や曲線のバランス感、時にはアンバランスさを巧みに使ったりもして、

海外のアート観にも通づるものを感じました。

 

浮世絵や春画と呼ばれるものは

「町民文化」から派生されたもの。

 

実際にそれそのものも二人とも描いているんですが、

「漫画」

のベースともなっているんですよね。

そりゃあ、

「マンガ=日本文化」

となる訳です。

 

自分の観点からすると

「パンクロック」

に近いものも感じるので、

今回の展示で、そこも体験したかったというところです。

 

何故、

私がアートに惹かれるのか…

(占星術、数秘、マヤ暦にも書いてあるとかは抜きね 笑。)

 

「本物の質感を体感できる」

 

「美醜の幅が広がる」

 

「チケット代だけでとてつもない豊かさを感じれる」

 

結局、単純に、

「柔軟性に欠ける、ユーモアのない、面白くないオトナになりたくない」

じゃないですか!!って話です 笑。

そこはあるでしょうね~。

 

という訳で、

fizz BEYOND & TRICE管理人からのご連絡は以上です。

 

今回もお付き合いくださいまして、ありがとうございます。