さて
先日受任通知を
弁護士先生から送ったとの事を
かきましたが
その前に原因とそれに至る要因というものがあるのです。
受任通知を発送するまでが
ひとつのポイントだとしますと
それに至るまでには
さまざまなポイントがあります。
私の場合は
今、自分なりに分析しますと
原因と要因ははっきりしております。
しかし、それを受け入れることは
当時なかなかできなかったのです。
いわゆる借金の問題というのは
さまざまだと思います。
私の場合は詐欺的な被害と
その他の要因がミックスされ
精神的に追い詰められたということになろうかと思いますが
いろんなパターンが存在するのも事実です。
浪費によってもそうですし
連帯保証によっても
ある種の事故であれ
相続であれ
さまざまな原因があると思います。
しかし、ここで思うのは
「みんな悩み、不安になる」
ということではないでしょうか?
専門家の方々は
いろんな事例を扱っていますが
当事者ではありません。
精神的なケアが一番大事なような気がします
中には
「自己破産すれば借金が棒引きになる」
「受任してもらえば嘘の様に負担がなくなる」
という方もいるでしょう
どのように思っても結構
大切なのは
「たかが金の問題で命を捨てるな」
ということです。
上記の言葉は
私が真っ只中にいたときには
お前に何がわかる!!
と思っていた言葉です
それは
たかが金だけの問題ではないからです。
自身以外にも連帯保証人はいましたし
生活の保証もありません
少しなりの自負とプライドもありましたし
迷惑を掛ける人も多いのです
たかが金だけの問題であれば
日本はさまざまな弱者救済の法律もあります。
合法的な債務の整理もできます
しかし、金だけの問題ではなくても
必ず方法があります。
絡み合った糸を丹念に
解きほぐすように
ひとつずつ丁寧に解決していけば
必ず道は開けます。
必ず道は開くと今現在思っております。
要因の分析と反省は落ち着いたらできます
気持ちが不安定にならないような
方法を見つけるのが一番最初のやることのように思えます。
機会があれば、私が精神的に落ち着きを取り戻した
方法をかいてみたいと思います。