たしかに、いままで日本一暑い街というと くまがや と条件反射的に頭に浮かびました。
3年くらい前までは、どうもそうであったような記憶です。
関東地方でみてみれば、一昨年あたりから熊谷に代わって、館林(群馬県)が一番暑い街、が定着しつつあったようです。
しかし、今年はその熊谷・館林をあっさり抜き去る暑い街が出てしまいました。
関東隣接の甲府、勝沼(甲州市)。そして四国の四万十市。
新聞報道では「暑い街のイメージが払しょくできる」との熊谷市民の声もあるようですが、賛否は別にして、猛暑更新はあまりいいことではありません。
太平洋高気圧とチベット高気圧が重なり合ってなせる今年の猛暑。そういってしまえば、なにやら納得ですが、こんな気象状況おかしいに決まっています。
地球温暖化、太陽の勢力増大という止めどもない方向へ突っ走っている証拠です。
これから毎年夏はこんな天候が続くのでしょうか?


