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なんか楽しいことないかな~~が基本コンセプト。オヤジのボヤキ付き。

資源小国日本にとって、明るいニュース!


とはいかない、迷惑な話だそうです。


かつて日本雄一の油田のあった新潟秋葉区の民家から泥土とともに石油が湧きだしているそうです。


エネルギー不足の昨今、たとえ微量であってもなにか有効活用できないものでしょうか?


産出量の減少とともに、井戸を閉鎖したままになっていたそうですが、石油だけ取り出して燃料に?


ただ、これにはコストが合わないのでしょうね。


湧き出した敷地の住人が一人で処理している様子がニュースで報道されていましたが、住人の男性にとってはとんだ迷惑な事態と言わざるをえないのでしょう。


でも、今の日本で、石油が出るなんて、サプライズには変わりありません。

これが富士山だったら…


桜島噴火のニュースを観てそう感じました。


雨に交じって大量の灰が降り注ぐ鹿児島の街。


富士山が噴火すれば近辺の都市はこうなるのか?


爆発の規模によっては都心も今回の鹿児島市のようになるのかもしれません。


なんだか今回の噴火、遠いところの出来事とは考えられません。


間近に起こり得ることとして、桜島と鹿児島の格闘に学ばなければいけないと感じました。



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産経Webより

この猛暑で四万十川のアユが大変なことになっているようです。


40度を超える連日の猛暑。当然川の水温も上がります。


アユ生息の限界水温を超えつつあるようです。


こうし現象はなにも四万十川だけ、川のアユだけではありません。


農作物の被害も心配です。


庭の草木もちょっとほっておくと枯れてしまっています。


それも砂漠のような枯れ方。


温暖化・砂漠化の一現象は、わたしたちの身近にも迫っています。


雨が降れば降ったで、ドカ雨。落雷。


自然の“軸”がブレ出していますね。

関東地方、昨日は夕立・雷雨もなく、穏やかな一日(猛暑にはかわりありませんが)でしたが、今日はそうもいかないみたいです。


雨が降ってくれるのは、涼しくなるのでいいのですが、豪雨、雷雨となるとその被害は甚大。


もう慣れっ子?


こんなの慣れたくないですよ。


都心の豪雨、貯水池方面に降ってくれないものでしょうか?


利根川水系、荒川水系そして多摩川水系の貯水量は一向に増えません。


こうなりゃ、都心の地下に貯水池つくるしかないか! です。