今朝のニュースでも取り上げられていましたが、
南鳥島近海の海底で大量のレアアースがあることがわかったそうです。
その量は日本の年間使用量の200年分だそうです。
ここは日本の排他的経済水域。
研究にあたった東大の加藤教授らによると
『南鳥島近海の水深5600メートルで採取された海底堆積物の試料を分析した。南鳥島から南西に300キロ・メートル離れたEEZ内の試料から、レアアースを豊富に含む10メートル近い厚さの泥が見つかった。また、この地点から北に約500キロ・メートルの場所や、南東に約500キロ・メートル離れたEEZ外の場所でも、高濃度の泥を確認した。』
そうです
日本の排他的経済海域といえども、強盗団(中国)は、難癖をつけてくる可能性があります。南鳥島周辺の防衛・パトロールも併せて強化する必要があるでしょう。