うつ病と診断されるまで〈その6〉 | 高校教師イタッチのうつ病生活日記

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自分がうつ病だということを学年主任が知りました。

そして、学年主任から校長に自分がうつ病であることを言った方がよいとアドバイスを受けました。




しかし、自分の中でうつ病の人は学校をやめざるを得ない状況になるのではないかという不安から今まで誰にもうつ病であることを言えずにいました。


気分が落ち込んで学校に来られなくなったときに管理職が知っていれば、フォロがしやすいとのことで、学年主任から校長に伝えてもらうようにお願いしました。


学校カウンセラーからのアドバイスどおり、通いやすくて、自分に合う病院を探しました。学年主任の知り合いもうつ病で通っていた病院を紹介され、行ってみることにしました。


その病院で診断を受け、うつ病であると診断されました。


はじめは、「レンドルミン」と「デパス」という薬が処方されましたが、そのうち抗うつ剤が処方されるようになりました。


抗うつ剤は非常に高く、長期戦になりそうなので、現在、障害者自立支援法の申請の手続きを行っているところです。


結構金銭的に厳しいです。


うつ病と診断されるまではこんな感じです。今の病院に行くまではどうすることもできず、寝られない日々が続きましたが、理解者が増え、薬を飲むことで、少し和らいだような気がします。


ただ、一つ心配なのが、両親にはこの病気のことを打ち明けていないことです。自分のことに関して心配をかけたくないので、言うのを避けてきました。自分に何かあったら、養護教諭に自分の今まですべてを両親に説明してくれるように頼んでいます。