うつ病と診断されるまで〈その3〉 | 高校教師イタッチのうつ病生活日記

高校教師イタッチのうつ病生活日記

高校教師イタッチのうつ病生活日記です

メンタルクリニックに通院していることを学校関係者や生徒に知られることが怖かったので、自宅から電車で2時間ぐらいのところの病院に行きました。


今までのことをすべて話すと「デパス」という薬が処方されました。

デパスを飲むと気分が晴れるような感じがして、楽になりました。


しかし、この薬を飲んでから3~4時間たつと薬の効き目がなくなることも感じられました。


薬の効き目が弱くなると気分が落ち込んできます。


薬が効いているときは問題ないのですが、そうでないときはさらに憂鬱になっていきました。

そして、土曜日に病院に通っていたのですが、それも行く気になれませんでした。


薬を飲んでいないため、朝、起きることも学校に出勤することもイヤになり、遅刻しかけたこともありました。


時間にぎりぎりな人は信用がおけないらしく、仕事がしづらくなっていきました。