【診断名にとらわれすぎていませんか?🤔】

病院で「ヘルニア」「変形性関節症」「脊柱管狭窄症」などの診断を受けると、
「もう一生治らないのでは…」と感じてしまう方が多いです💭

ですが、診断名=痛みの原因ではありません。
実際に、医学論文でもそれが明らかになっています📚


🔹たとえば…
腰椎のMRI検査で「椎間板ヘルニア」や「変形」が見られても、
痛みのない人でも同じような所見が見られることが多い、という報告があります。

👉 Brinjikji et al., AJNR Am J Neuroradiol (2015) の研究では、
40代の約50%、60代では約80%の人に「椎間板変性」などの異常所見が見られましたが、
多くは痛みのない健康な人たちでした。

つまり、「画像の異常=痛みの原因」ではないということです💡


本当の原因は、
・身体の使い方
・筋肉の硬さや関節の動きの低下
・姿勢やバランスの乱れ
など、“動き”の問題に隠れていることが多いんです🌿

レントゲンやMRIでは見えない、
“機能的な問題”を整えていくことで、
年齢や診断名に関係なく、回復は十分に可能です✨


🌸まとめ🌸

・診断名はあくまで「目安」
・画像の異常があっても痛みがない人は多い
・身体の使い方・姿勢を整えることが根本改善への第一歩


📍当院では、国家資格者が「動き」や「姿勢」を細かく評価し、
あなたの身体の中で起きている本当の原因を一緒に見つけていきます👐


#整体FIXIBE上野 #痛みの原因 #診断名にとらわれない #根本改善 #ヘルニア #変形性関節症 #慢性痛改善 #姿勢改善 #40代女性 #50代女性 #理学療法士 #エビデンスベース