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農業とわんこの日々

わんこと暮らしながらの就農7年目奮闘?!記です

この辺では、早い人はもうキュウリ・茄子・トマトといった夏野菜の苗を植え始めている。

ホームセンターや種苗店は気が早い・・・。

「必ずキャップをかぶせて下さい」と書いて、早々に売り始める。

うちはいつも、ゴールデンウィークぐらいに植えることにしている。

なので、今はその植えるところに肥料を入れたり耕したり。


昨日は、2㌧ダンプ1杯の牛糞堆肥を持ってきてもらった。

(ダンプ1杯で3000円なり)

これをホームセンターとかで買いますと、1袋400円ぐらい???

プランターで育てるぐらいなら扱いやすくていいけれど、

保管にも便利だけど、とってもお高い。



むくちん。

最近、要求吠えがものすごい。鳴き出すと止まらない。

どこか痛いのか?と思うほど。

でも要求が通ると黙るので、やっぱり要求吠えらしい。(汗)


まぁ、要求吠えをどうにかするよう、父が躾けずに今までやってきちゃったので、

もうこれは覚悟して、付き合うんだそうだ。

ほとんどの欲求は食欲にシフトしている。

人間が食べるもの(味がついたもの)を与えて育ったので、

味がついてないと気に入らないんだ、と父は譲らない。

そんなことないと思うよ、味が濃いのはあげちゃだめだよ・・と言っても、

聞いてくれないので諦めモード。(はぁ)

でも、口の(おそらく、ほぼまちがいなく)癌がひどくなったら、

(実際だいぶ腫れているけど、もう一度手術はできないらしい)

食べたいものも食べられないのかと思うと、食べたいもの食べてればいいか、

とも思うので、したいようにさせて、文句は言わないように言わないように。


しかし、本犬のしたいようにさせて、早3年あまり。やっぱそれがいいのか・・・!!

農業とわんこの日々

この頃から丸4年も経ってるし。あんまり変わらないね。

(夫がバラの棘をきれいにとって、首輪に飾っているところ)


で、

散歩に行くと、同じところを往復往復往復!(笑)

あんまり鳴いてるので気分転換に・・・と夫が散歩に連れ出したところ、

走った、もんのすごい走った。

父は「走らんのはワシに合わしてるんか・・・」と少々ショックを受けてた。(滝汗)


休憩終わり、堆肥撒きに戻るっ(ω・ )ゝ

ももは散歩に引き続き、今日は雨が降るまで外で。

よく遊ぶと夜もよく眠る。ヘソ天で。

今日で、今シーズンのブロッコリーの収穫はお終い。

来月、にんにくの収穫をして、次は8月にブロッコリーの植え付け。

それまで、にんにくの防除・田んぼの草刈り・次に植えるところの「たい肥」まきなど。

家庭菜園のほうの植え付けやら地ごしらえを、この隙にやらねばなるまいよ。


近所のおばぁちゃんたち、好意的な人もいれば、残念ながらそうでない人もいて。

平たく言えば、こんなにたくさんあるのに全然くれやしない、って思う人もいるらしい。

なけなしの貯金をはたいたり、借金をして機械を買ったとしても、

お金がいっぱいある家なんだ、とかね。(あったら苦労しないやいっ!)


気をつけて、植えてる畑の隣の人なんかには持っていくようにしてるけど、

出来が悪いと恥ずかしくてあげられやしないんですよ、おばーちゃん。

ほんとにすごく親しい人には、出来が悪いとか、ハネたやつだよって言ってあげられるけど。

それと、このへんの人は皆家庭菜園やってるしなぁ。

こんなものもらってもアレでしょ・・と勝手に思ったりもするのさ。


でもまぁ、今季最後だし、と少し配ってみた。

色々言ってたらしいおばーちゃんちとは違う、「私、ブロッコリー大好き~」と言ってくれた近所の奥さん。

秋に期待しててちょーだい!もっといいやつ持っていくよっっっ

これで食べてるんだから、人にあげるもんじゃない、なんてセコイことは言わないぜ。


知り合いの知り合いのおばーちゃんは、山ほどできたきゅうりを人にあげてたら、

息子に「人にあげるようなもん作るな」と怒鳴られたそうで。

きゅうりが1本の苗からどんだけいっぺんにできるか知らないんだな、その人。

というか、おばーちゃんは楽しみで作ってるんだろうになぁ。



今日もお昼からよく晴れて、よく花粉が飛んで。
農業とわんこの日々

毎日、使い捨てのマスク100枚入りのケースからマスクを取って装着して、

外に出かける日々。

朝、収穫していると暑くて外してみるけど、あまりのクシャミにまた装着。
まだあと1ヶ月は我慢の日々。

今日は、朝早くから夫が遠方へお出かけ。
農業とわんこの日々
昼間ずっといないってことはあるけど、

夜までいないっていうのは、ほっとんどないので、

ももは、なんかおかしい???って感じで落ち着かない。

散歩から帰ってくると、いそいそと2階へ上ったけど、大抵いるはずのとーちゃんがいない。

なんで?と思ったらしく、ぶるぶるっとしてから階段の上で待ってた。

ごはんのときもいないし、ごはんが終わってもいない。

試しに

「とーちゃんは?」と聞いてみると、耳を玄関の方へ向けたまま止まってる。


農業とわんこの日々

でもって、そのまま寝た。


いくらかーちゃんが世話してても、やっぱりとーちゃんがいないと落ち着かない。

一番怖いのに。

でもって、きっととーちゃんも帰ってきたら一目散にもものところへ来るだろう。

しょうがないから、今日の抱っこ権は譲ってあげよう。


農業とわんこの日々

耳だけずっと玄関のほうだし。