農業とわんこの日々 -103ページ目

農業とわんこの日々

わんこと暮らしながらの就農7年目奮闘?!記です

年末だから・・・というわけでもないけれど、

ずっと片付けようと思ってた、物置と化した部屋を、とーちゃんと片付け。

要するに、捨てる・捨てる・捨てる!!!

まだぜーんぜん捨て切れてないけど。


ももすけが子供の時に買って挫折した、トイレトレー。

どうするかなぁ・・・もう一回躾けようと思ってもこれじゃどっちみち小さいしなぁ。

捨てようかなぁ・・・ほとんど使えなかったんだけどなぁ。

・・・とか捨てるかどうか考えてると進まない。


とういうか、こんなことできてるぐらい、収穫が無いということ。

一日置きでもすぐ終わるし。

野菜(特に葉物)が高いのは、採れないからなのですよ~。

こういう時たくさん採れてると面白いんだけどな。

そうそううまくは行かない。



涼しくなってから、毎朝コーヒーを飲むようになった。

コーヒーってクセになるもので。

じーちゃんが生豆をネットで買って、炒ってくれて、


(リンクしてないです、画像のみ)
農業とわんこの日々

それを手挽きのミルで朝挽いて淹れる。

適当に炒っても割と美味しい。たぶん。でもって安い。

舌に自信ないのでよく分からないけど・・・体感で!


しかし、最近、牛乳でお腹が痛くなるようになった。

(朝、寒い中収穫するので切実に辛い)

歳を取って、乳糖を分解できなくなったらしいよ・・・。

いやぁねぇ。


ワンコごはんをお鍋にいっぱい作っていた、午後3時すぎ。

ポケットに入れておいた携帯を出そうと思ったら・・・・無い。


とーちゃんのところに行って「ケータイ鳴らしてみて!」って言ったときは、

田んぼに着て行った上着だとか、その辺りにあると思ってた。

でも携帯の音は家の中のどこからも聞こえない。


軽トラか?→ない

じーちゃんと一緒にホームセンター行く途中に、とーちゃんのメールを見たのが最後だから、

じーちゃんの車か?!→・・・ない


ないないない!


今日行った田んぼを、とーちゃんと回っても・・ない。

しかも残念なことに、大きくなったブロッコリーのあるところの溝を歩き回った、今日。

しかもしかも、探すためにとーちゃんに鳴らしてもらってる途中で、繋がらなくなった。

なんで?電池いっぱいだったよ???


溝を探す前に、ホームセンターに行ってみても・・・ない。

落し物もないって。

「俺が探してくるから、ソフトバンクに電話して止めてもらって、ごはんの支度とかしときな。」

と、とーちゃんに言われ、

ワンコご飯を作る前に大根を採りに行った、家のそばの畑を見てみようと、とぼとぼ。



・・・・・・・・・・・・・・・・あった!!!大根のそばの溝に。

最初に見ればよかった。。。。。。


携帯を本気で無くしたと思ったのは初めてだった。

(電車の中に忘れたりしたことはある←指定席だったし、置いた覚えがあった)

microSDカードも入れたままだったから、バックアップもない。

でも何がショックだと思ったかって、携帯で録った写真が無くなること。 


3年前のむくちんとか。
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私の布団の上。当時13歳。まだ顔が若いね。


推定3ヶ月の、ももすけとか。
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この写真は、とーちゃんのiphoneの待ち受けだから、あるか。


電話帳は、前の携帯からある程度取れるし、なくなったっていいや!と思ったけど、

写真だけはショックだった。


いかんいかん・・・microSDにバックアップ取り直して、さっき外した。

こないだ、友達のお母さんが携帯無くしたって嘆いてて、

外しといたほうがいいですよ、って言ったとこなのになぁ。(苦笑)

そのお母さんの携帯も見つかったけど!


何が大事かって、追い詰められるとよく分かるもんだね。

今日は予想外に午前中は雨。

収穫もないし、まったりして過ごした。


かーちゃんの足の中には、もも。
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(携帯を横向きにして録った写真、反転させると小さくなった・・・よくわかりません。)


朝ご飯食べて、雨上がりにのんびり散歩して、まったりして、おやつも食べて、

遊んで、夕方またゆっくり散歩して、晩ご飯食べて。

今日は、全くお留守番のない日だった。

よかったねぇ。




じーちゃんがむくちんを飼い始めたのは今思うとぎりぎり50代。

(むくちんは、野良のお母さんがうちで産んだコの片方。もう1ワンはもらわれていった。)

ももと暮らし始めた後、この先仔犬から飼うことがあるとしたら、

60歳までだなぁ・・・とぼんやり考えたけど、よく考えるとそれでは遅すぎるなぁ、と思う。

一緒に暮らすならできるだけ長生きして欲しいわけだし。

そう考えると50歳ぐらいまでだろうか。

何歳まで元気、っては分からないんだけど。

せめて年齢だけは覚悟を決めておかないとな、って思うわけで。

犬と暮らす楽しさを知ってしまうと、覚悟が揺るがないかというと・・・?だけど、

そのコのことをほんとに考えると・・・だね。

後に託せる家族がいたら話は別だけども。


新聞にはさんであったペットショップの広告に、シニア割引ってなってるのがあったけど、

それはあれだよね、おじーちゃんかおばーちゃんが、子供や孫と一緒に飼うんだよね、

そう信じたい・・・って思う。