うちのタケノコ芋 | 農業とわんこの日々

農業とわんこの日々

わんこと暮らしながらの就農7年目奮闘?!記です

農業ブロ友さんたちに捧ぐ・・・

今日は、営農のほうの農作業を終えた後、
家庭菜園のタケノコ芋掘りをしました。

10月1日からじわじわと掘り始めたタケノコ芋。
最終の掘り上げは11月半ばの予定です。
大体毎年その頃までに霜が降りる日があるんですが、
本格的に霜が降りる日が多くなるまでに残りの芋を全部掘り上げます。
(タケノコ芋は地上部が長く、低温に弱いので)

今日はうちで食べる&知人にあげる分が無くなったのでちょい掘り。


30m弱の長さの畝に植わってます。全部で100株ぐらいだったかな
風とかでだいぶ葉が傷んでしまいましたが、まだ元気。

芋は下に長く埋まってるので、
(5月に植え付けてから8月まで、ひと月に一回土寄せと追肥を目標にしてます)
細長いスコップを芋の際の土に深く差し込んで、持ち上げます。
これで1株ちょっと。

↑の写真の一番手前の大きい芋をばらしますと、



芋の下端から茎の可食部が入ってるとこらが大体40cmぐらい。

で、その茎を剥いていくと・・・

こんな風に上のほうまで芋が入ってます。

この剥く感じが「タケノコ」芋の名前の由来なのかな(←ちゃんと調べてません)
茎に見える随分上のほうまで芋だし、
上のほうほど柔らかくて美味しいので、茎を短く切りすぎないように注意
です。

今回は種芋の保存はしませんが・・・

大体これぐらい以下の大きさの芋を来年の種芋として保存しています。
種苗店で売ってる種芋は、もっともっと小さいです。これの半分以下ぐらい。
保存してるうちに水分が減って小さくなるし、
何年かやってみて、種芋は大き目のほうが後の成績がいいようです。
いい芽が出るしね。

種芋の保存は、11月半ばの最後の掘り上げのときにします。

種芋に丁度いいのを選り分けつつ、田んぼの隅に割と深い穴を掘っておいて、
そこに籾殻をたっぷり入れ、玉ねぎネットに入れた種芋を乾かないうちに埋めます。
籾殻の上防草シートで覆いをし、
更に土をかぶせて次の春に植える直前まで保存・・・。

これら全部うちの勝手なやり方ですが、
宮崎がタケノコ芋(京芋)の産地だそうで。
産地ではどんな作り方をしてるのかなぁ
一度きちんと調べてみたいです。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@

今日も朝の散歩がてら、一緒に収穫に行ったもも。


なんだかとっても眠そうです。
昼寝してると思うし、
夏も同じぐらいの時間には起きてたと思うけどなぁ。
ちょっと天気が悪いからかな~。