ぐりぐり騒動 | 農業とわんこの日々

農業とわんこの日々

わんこと暮らしながらの就農7年目奮闘?!記です

この連休中の日曜日のこと。
休みでゴロゴロしてて、ももを触ってたら・・・あれ?
背中のどこかにグリグリが手に触れました。

 (写真は、昨日の夜のトレーニング。
 箱遊びをするための箱を、とーちゃんが2階に取りに行ってるのを、
 今か今かとマットに伏せて待っています!の図。)

とーちゃんに、
「ももの背中にぐりぐりがある、どうしよう!
 あ、今日日曜日でこんな時間(午後)だから病院やってない・・・。」
と矢継ぎ早に言いまくり。

 (本文とは関係ないけど、写真の微妙な口の開き具合や耳の立ち方の変化をお楽しみ下さい。)

とーちゃんは、
【また始まったよ・・・】
とでも言いたげな顔して、かーちゃんをチラ見しておりました。

で、気になるし、どうなっていくか確認しないといけないしで、
探してみたけど見つからなくなって。
落ち着けかーちゃん、背骨の右側は間違いないぞ・・・と自分に言い聞かせつつ、
月曜の夜に改めて探してたら、見つかりました。
直径1cmぐらいかな???

で、肩甲骨の辺りの、背中の毛がうねうねっとなってるところから、
手で測ってこれぐらいだな、というのを確認しておいて、昨日の火曜日の朝。
9時に病院が開くので行ってきました。

先生の前でまた分かんなくなり・・・。
しばし探して見つかりまして・・・注射針を刺して中身を見てみることに。

結果はといいますと、ぐりぐりの中身は【垢】だそうです。
ああよかった。
肥満細胞腫だったらどうしよう、
とかいろんなこと考えちゃったYO。



病院はなんだか結構混雑してました。
ももの前にいたコーギーちゃん。とってもおとなしいので、
「おとなしいですね~。」と飼い主さんに話しかけてたら、
「熱があるんよ・・・、41度。」とのこと。
もう一週間もこんな具合だそうで、かわいそうなぐらいぐったりしてました。
で、そのまま入院することに。
ごはんも食べられないそうで、点滴してました。
早く治りますように・・・と、
元気玉を心の中で送ってみておいたかーちゃんであります。

そのコーギーちゃんの飼い主さんから、
「綺麗な犬やね~こんな綺麗なコは初めて見た。」
と、めちゃめちゃ何度も褒めていただき、
とーちゃんに報告したら、めちゃめちゃ喜んでるかーちゃんを他所に、
「汚い犬やね、とは言わんやろう・・・。」と苦笑い。

で、じーちゃんに言ったら、
「綺麗なだけやないんやで、賢いんやで!と言うてやり~なぁ、ももちゃん。」
と、じじバカ発言炸裂しておりました。
ああ、やっぱりかーちゃんと親子なだけはあった・・・。