タケノコ芋の株元の草取り。
ご覧のように↓株元にわしゃわしゃと生えております。
こればっかりは、手で取るしか仕方がありません。

畝の側面は土寄せの効果でほとんど草が生えてませんが、
たまにでっかいのが生えていて、そいつをごっそり抜きますと、
写真の真ん中のように、白い芋の根っこが出てきてしまいます。
これはマズイ。
里芋系は、表面にも根っこが這うんですねぇ。
なので、あんまり激しく畝の表面に灌水してもマズイようです。
草取りをしていると、時々コイツがいやがります。
黒くて、側面に点々が。スズメガの幼虫です。
コイツがでっかくなると、人差し指と一緒ぐらいになりますからねぇ。
食害が半端ないのです。
大きくなると薬も効きにくいので、見つけ次第補殺。
今日だけで10匹以上サヨナラしました。
秋口になってくると、今度はハスモンヨトウに注意

あいつは集団で来ますので、農薬散布したほうがいいと思いますです。
せっかく大事に育てた葉っぱ、かっすかすにされますから。
今の葉っぱは・・・
これは大きいやつ。
親芋の葉っぱなんだろうな。
ところどころ、小さい葉が枯れこんでるのがありました。
根が傷むと、この親芋の葉っぱも枯れこみます。
ほんとは敷き藁とかでマルチしておいて、土寄せのときに一旦外すといいのかなぁ。
うちには藁がないし、これから営農のほうが忙しくなってくるのでそうもいきませんが。
梅雨明けからが勝負!追肥と土寄せ、しょっちゅう灌水。
畝が高くなってくると、なかなか水が浸みないので、
夜たっぷり溝灌水しておいて溝端をせきとめておき、朝までおいておきます。
真夏だとそれでも、朝にはほどんど水が無くなってるはず。
今年は植え付けてすぐの時期、乾燥がひどかったのに水遣りをさぼったせいで、
ちょっと初期生育が悪いように思います・・・。(涙)
10月に収穫を始めるまで、あと約3ヶ月。
草があんまりひどくならないように、合間合間にがんばろう。
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おまけのももすけ。
昨日のとーちゃんのブログで使った写真と同じときに撮ったやつ。
視線の先にはとーちゃんがいます。めっちゃ見てます。