この辺りで耕作している農業法人3社のうち、
1社が急な事情により契約途中で返さざるを得なくなり、
師匠からうちに作らないか?と言われた圃場です。
そこの地主さんは、嫁いで関西に住んでいる方。
私にとっても相手にとっても全く見ず知らずの人。
誰やねん?!てなるのもアレだし、
契約の年数等の了解ももらわねば、と、
晩御飯の支度をしてるときに電話をかけてみました。
幸い土曜日の夕方だったせいか、家にいらっしゃって、
自己紹介しつつお話していると・・・。
私は結婚してとーちゃんの姓(この辺りでは無い姓)で、
旧姓(この辺りにはうち1軒しかなくて珍しい)を言ってこの辺りの家です、と話したら。
年7・8歳離れた、お姉様(故人)がいらっしゃって、
お姉様と私の叔父(じーちゃんの弟)と同級生だったとか。
でもって、叔母(じーちゃんの姉)が結婚前に保母さんをしてたことをご存じで。
んでんで、大正元年生まれのお父様と、私の祖父(じーちゃんの父)とが、
かなり親交があった、とのことでした。
農業をするようになって思ったんですが、
明治・大正時代の先祖の行いやら人柄、
そういうのがものすごくかかわってくるなぁ、と。
まだまだ昭和1桁代の方でも元気な方もたくさんいて、
そういう方からは、祖父・祖母の話をよくされます。
でもって、叔母が娘さん・息子さんの受け持ちだったという話とか。
おじいちゃん(故人)・おばあちゃん(故人)・おばちゃん(ピンピンしてます)、ありがとう。
ブログで言ったって伝わらないけど、感謝しております!
あなたたちのおかげで、私ら夫婦は農業がしやすいです。
おじいちゃんは、私が生まれる前に亡くなってしまって会ったこともないけど。
おばあちゃんは、私が農業を仕事にしてるなんて夢にも思わなかっただろうけど。
もしおばあちゃんがまだ元気だったら、
できるわけないって猛烈に反対されてたと思うけど。(爆)
おばちゃん!今年も、野菜送るからねー!!!

