ご先祖さま | 農業とわんこの日々

農業とわんこの日々

わんこと暮らしながらの就農7年目奮闘?!記です

今日、再来月から新しく借りる圃場の書類をもらいました。
この辺りで耕作している農業法人3社のうち、
1社が急な事情により契約途中で返さざるを得なくなり、
師匠からうちに作らないか?と言われた圃場です。

そこの地主さんは、嫁いで関西に住んでいる方。
私にとっても相手にとっても全く見ず知らずの人。

誰やねん?!てなるのもアレだし、
契約の年数等の了解ももらわねば、と、
晩御飯の支度をしてるときに電話をかけてみました。

幸い土曜日の夕方だったせいか、家にいらっしゃって、
自己紹介しつつお話していると・・・。

私は結婚してとーちゃんの姓(この辺りでは無い姓)で、
旧姓(この辺りにはうち1軒しかなくて珍しい)を言ってこの辺りの家です、と話したら。

年7・8歳離れた、お姉様(故人)がいらっしゃって、
お姉様と私の叔父(じーちゃんの弟)と同級生だったとか。

でもって、叔母(じーちゃんの姉)が結婚前に保母さんをしてたことをご存じで。

んでんで、大正元年生まれのお父様と、私の祖父(じーちゃんの父)とが、
かなり親交があった、とのことでした。

農業をするようになって思ったんですが、
明治・大正時代の先祖の行いやら人柄、
そういうのがものすごくかかわってくるなぁ、と。

まだまだ昭和1桁代の方でも元気な方もたくさんいて、
そういう方からは、祖父・祖母の話をよくされます。
でもって、叔母が娘さん・息子さんの受け持ちだったという話とか。

おじいちゃん(故人)・おばあちゃん(故人)・おばちゃん(ピンピンしてます)、ありがとう。
ブログで言ったって伝わらないけど、感謝しております!
あなたたちのおかげで、私ら夫婦は農業がしやすいです。
おじいちゃんは、私が生まれる前に亡くなってしまって会ったこともないけど。
おばあちゃんは、私が農業を仕事にしてるなんて夢にも思わなかっただろうけど。
もしおばあちゃんがまだ元気だったら、
できるわけないって猛烈に反対されてたと思うけど。(爆)
おばちゃん!今年も、野菜送るからねー!!!


(画像が無くて寂しいので、夏ももすけ。生後半年ぐらい。)