ぐい吞み No.77
越前芦原焼 久世天聲 お千代口
A面 幅 4.7cm 高 5cm
B面
C面
D面
伏面
底面
見込み面
E 詳細
F 詳細
G 詳細
陶印 芦原
しおり 芦原焼窯元 久世天聲 ( 参考図 )
箱書 越前 芦原焼 天聲 造 ( 参考図 )
越前 芦原焼 久世天聲 造 の ぐい吞み お千代口 です
小さな おちょこ 【 お千代口 】ですが、鳥の子色の胎土に
たっぷりと掛けられた釉薬の景色の中に、日本伝統色が
青磁色、青銅色、青竹色、千草色、水浅葱色、錆浅葱色
薄青、湊鼠、麹塵 ( きくじん )、等が、混ざりあい
下部の白いラインが、霜を連想させ
春の草花の芽吹きを感じさせられる、生命感溢れる景色に、一目惚れしました
福井県あわら市の芦原温泉に、越前 芦原焼窯元は在り
初代 久世天聲さんの作品は、大正10年頃は温泉の【 おみやげ品 】として
評判を得ていたらしので、この時代の作品かも
私にとっては、春の訪れを感じる、お気に入りの お千代口 です
フリーマーケットにて購入、金 200円 也
今宵は、大吟醸 京都 匠 で、一献。
今の時季に愛用している ぐい吞み お千代口
青磁盃
色絵麦藁文猪口
ぐい吞み織部焼
美濃焼 お千代口
以前に一部登場
ぐい吞み 黄瀬戸


















