隠居おやじの 徳利とぐい吞み よもやま話

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徳利とぐい吞み、コレクションのブログ

ぐい吞み NO.84

       大籠焼 瑞衡窯 北澤与志夫

 

大籠焼 瑞衡窯 北澤与志夫 お千代口  AとB

撮影用照明有り

覗き面  A左とB右

覗き面 A  口径  5.6cm  高  4.3cm     釉溜り

覗き面 B  口径  5.6cm  高  3.7cm

伏面 前面 B     ガラス釉垂れ

伏面  裏側 B  帯状ガラス釉

陶印  瑞

栞  奥州 大籠焼  瑞衡窯 北澤与志夫 ( 参考図 )

箱書  奥州 大籠焼  瑞衡窯  ( 参考図 )

 

 

岩手県一関市藤沢町大籠 大籠焼 瑞衡窯 北澤与志夫さんの お千代口 です

初めて見た時は、美濃焼のお千代口だと思っていました

日本各地の陶芸を学習するための素材として購入

 

google  Lens  陶印検索で、 瑞衡窯 北澤与志夫さんがヒット

北澤与志夫さんは、高校卒業後、美濃焼、信楽焼、織部焼を学び

1983年  中尊寺に、茶碗を奉納しました

安土桃山の古陶の美を再現することに専心している陶芸家です

 

釉薬がガラス質となり、美濃焼の様な  お千代口

 

 

フリーマーケットにて購入、金 100円 也  2個

 

 

             今宵は、純米酒の燗酒で、一献。

 

 

     岩手県一関市藤沢町には、町に縄文時代中期の遺跡があり

 【縄文土器の野焼き祭り】を、毎年開催していて今年が49回目

   1990年には、岡本太郎さん、池田満寿夫さん、辻清明さんも参加

   北澤与志夫さんは、委員として第1回から参加