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隠居おやじの 徳利とぐい吞み よもやま話

徳利とぐい吞み、コレクションのブログ

ぐい吞み  No.74

              大堀相馬焼 金彩走り駒絵 お千代口

 

A面  大堀相馬焼 金彩走り駒絵 お千代口

      口径  5cm   高   5.3cm

B面  金彩 川崎大師

覗面ーa

覗面ーB

見込面  青ひび

底面  二重構造 側面に猪の目文様 【  魔除け文様  】

詳細ーa   金彩走り駒絵 (  馬の上部黒色は劣化では無く光の反射のため  )

詳細ーb 金彩川崎大師     (  金文字劣化無し )

 

大堀相馬焼 金彩走り駒絵 金彩川崎大師 お千代口 です

 

日本各地の陶芸品の中でも、相馬焼は分かりやすいです

走り駒絵、青ひび、二重構造で相馬焼に確定します

相馬焼は、江戸時代元禄年間に始まり、金彩走り駒絵は明治中頃に

二重構造は、明治末期に考案されました

 

川崎大師は、小学生、中学生、の頃は、家族での初詣の定番でした

高校生の時は友達と大晦日から徹夜で、鎌倉・鶴岡八幡宮

大学生の時は友達と、原宿・明治神宮に初詣

 

走り駒絵と川崎大師の図案に、魅了されて購入

 

フリーマーケットにて購入、金 50円 也

 

去年の秋、義兄の家に遊びに行った折に、

義父が相馬焼の大きな湯吞みを、愛用していた事を聞き

義兄に大きな相馬焼湯吞みを、贈ろうと思いネット検索

大堀相馬焼 松永窯さんがヒットしました

伝統と革新、現代的な図案が多種あり驚きました

メールにて、画像の転載許可が頂けましたので紹介したいと思います

 

大堀相馬焼 現代の走り駒絵

 

大堀相馬焼 松永 ( まつなが ) 窯さんの、モダンな勝馬の製品

『  明日を駆ける馬  』シリーズ

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EE      建築家、インテリア、グラフィック、ファッション、テキスタイル、イラスト、等

    各分野のクリエーターが参画し、10種類の馬絵があります

 

松永窯さんには、モダンな燗瓶があるのですが

徳利愛好家としては、午年の今年に現代的で斬新な形の徳利が

若手クリエーターによって、製品化される事を願います

 

 

            今宵は、とびきり燗で、一献。