ライネライト ~ 光の道を追いかけて -97ページ目

ライネライト ~ 光の道を追いかけて

兵庫県芦屋市でライネライトを主宰して活動しています。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
 
 
DNAが活性すること
 
 
コメント欄に質問がありました。
 
DNAが活性することについて、少し書いてみます。
 
 
 
DNAアクティベーションというセッション。
 
これはヒーリングとは全く異なるものです。
 
レイキを何回、何十回受けようと、それとは全く内容が異なります。
 
ヒーリングが目的のセッションではないからです。
 
 
 
通常ほとんどの人は、見えないDNAは休眠状態にあります。
 
DNAの部分にエネルギーが流れていない状態です。
 
DNAの部分に光が通っていない状態です。
 
DNAの部分は、ちょうど塞がったトンネルの中のような状態です。
 
真っ暗な状態と言えます。
 
 
 
DNAアクティベーションは、そこに光を通すことが目的です。
 
トンネルの開通工事みたいなものです。
 
トンネルと言っても、もともとこの部分には光が通るようにできていました。
 
なので、再工事という方が近いです。
 
 
 
光が通っていなかった部分に、光が流れる。
 
このエネルギーシステムの変更作業がDNAアクティベーションです。
 
私のイメージでは、ジャングルジムを光の経路としたときに、棒の1本1本が光っているような感じになるセッションです。
 
 
 
私が知るところでは、DNAアクティベーションの中にも、不完全なタイプのセッションも存在します。
 
一時的に活性したようにみえるもの。
 
一時的に活性するもの
 
まったく活性しないもの。
 
様々です。
 
 
 
完全なDNAアクティベーションは稀です。
 
24本DNAアクティベーションを対面でセッションする理由のひとつがここにあります。
 
永続するDNAアクティベーションが存在することは貴重です。
 
その意味で、24本DNAアクティベーションというセッションをおススメしています。
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
 
 
 
神の恩寵
 
 
寝て起きて、また寝る。
 
なにもしないで、自分に幸運が来ないかと待っている。
 
ただ座って、願い事をする。
 
 
 
何も行動しないものには、なにも幸運はやってこない。
 
欲しがっているおもちゃを子供がもらうようには。
 
そんなこと、大人には来ない。
 
 
 
「私は神を信じているから、家のドアを開けっ放しにしていても何も盗まれない」
 
これと同じこと。
 
 
 
必要なことを認識する。
 
自分でできる限りのことをする。
 
そんなひとに神の恩寵はやってくる。
 
 
 
誰も見ていないところで、良心に反することをする。
 
誰も見ていないどころか、自分自身と神が知っている。
 
 
 
うまく生きているひとには2種類ある。
 
たまたま、うまく生きているひと。
 
必然的に、うまく生きているひと。
 
 
 
時間軸において、
 
ずっと続いているか、
 
一時的なものか
 
それが違いだ。
 
 
 
なにもしないひと。
 
外に出る勇気がないひと。
 
ただ願うだけのひと。
 
そのようなひとに神の恩寵は来ない。
 
たまたま運よく来たものはすぐに失われる。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
 
 
 
了見
 
 
ある女性が娘のことで悩んでいた。
 
娘が肥満すぎると。
 
食べることが好きで、量が減らせない。
 
 
 
 
そこで、友人のところへ相談に行った。
 
「娘が食べ過ぎて太っていて困っているのよ」
 
友人は言った。
 
「あ、これ私も読んだんだけど、上手なダイエット方法がこれに載ってたの。読んでみたら!」
 
それを聞いて女性は言った。
 
「あら!よい本を教えてくれてありがとう!」
 
 
 
後日、またその女性は友人のところへ行った。
 
「なにかよい方法がないかしら?」
 
と友人に尋ねた。
 
「え、どうしたの?」
 
「娘が太っていて困っているのよ」
 
 
 
(あれ?!)
 
(この前紹介した本を読んでやってみたのかしら??)
 
(あの通り実践すると、なんなく痩せるんだけど・・・・)
 
 
 
女性は続けて言う。
 
「娘のことが心配なうえに、自分の将来のことでも悩んでいるの」
 
友人が言う。
 
「そうなんだ。いろいろ悩みが合って疲れてるみたいだから、山とか海とか自然が感じられるところに行ってみたら?」
 
女性は言う。
 
「パートの仕事に行かないといけないし、帰ったら主人の食事なんかも作らないといけないから、そんな時間はないわ」
 
 
 
家族の悩みがあるとき、それをその当人だけの問題と思っている。
 
それが解決すれば問題が収まると考えている。
 
実のところ、表に出てきた問題は、その当人だけの問題ではない。
 
それは、その家族の中にある問題の氷山の一角。
 
 
 
目先のことに右往左往して、自分の問題を見ていない。
 
見るひとが見れば、どちらも同じ。
 
同じなのだ。
 
 
 
了見。
 
考え、思慮、分別。
 
ただ単に自分の狭い了見だけで物事を見る。
 
20%しか見えていないことを、あたかも100%見えていると思っている。
 
自分は直感がよいと思っているひとがいて、
 
受け取ったメッセージの一部を全部だと勘違いしているのと同じ。
 
そんな感じなのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
 
 
 
問題が起きる理由
 
 
ひとは生きていて、毎日選択の連続。
 
その中で、様々な問題が起きる。
 
それが楽しい問題であったりすればよいのだが、逆の問題の方が多いだろう。
 
 
 
問題が起きたとき、
 
避けるときと、
 
向かい合うとき
 
がある。
 
避けた場合、永久に解決しない。
 
別のかたちで、また浮上してくる。
 
 
 
寝ている時に夢を見る。
 
内容は異なるが、同じような夢が繰り返される。
 
それと同じ。
 
気付くためのお知らせ。
 
 
 
問題を解決したいとき、それに向き合う。
 
二通りある。
 
本当に向き合う、
 
口では解決したと言いながら、実は本当には向き合っていない。
 
言い方はよくないが、案外、惰性的な後者も多い。
 
 
 
これは聞いた話。
 
ある人、霊的な悪魔に取りつかれたとき、
 
そのひとは、その悪魔と会話ができていた。
 
しかし、心身の状態が優れずに、
 
「その状態から抜けだしたい」
 
と感じ、他のひとに相談する。
 
霊的障害を取り除くプロがその依頼を受けて、改善に協力する。
 
しかし、いろいろな方法を試みて、最後に神に祈るが改善しない。
 
これはどういうことだろう。
 
実は、このひとは悪魔と会話するという密かな楽しみを手放したくなかったのだ。
 
そのひとが執着している場合、誰も手助けも改善もできない。
 
そういうことなのだ。
 
 
 
重要なことは、自分のことは自分でしか解決できない。
 
問題が起きる理由。
 
それは、
 
「改善方法をみつけることができるチャンス」
 
を得るということ。
 
問題を解決して、自分が変化するために、人間は生きている。
 
問題がないなら、この地球に存在している必要ない。
 
悟って、サヨナラだ。
 
目の前のことに、右往左往するのは、人間として、人間らしく仕方ないこと。
 
しかし、正面から取り組むことは、生きる目的を考えた場合に明らかに是だ。
 
 
 
と書いてみたが、言葉で表現することは非常に難しい。
 
もうすこしまた修正する必要がある。
 
今日はそんな感じです。
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
音叉ヒーリングWS開催を終了するつもりだった。
 
しかしリクエストがあって、9月にもう一度だけ開催することになった。
 
一昨日に受講された方、音叉を鳴らすのが上手な方だった。
 
美しい音だった。
 
音に関して注意することはほぼなく、キレイな音を鳴らされていた。
 
非常に貴重だった。
 
 
 
 
 
 
 
イス取りゲーム
 
 
イス取りゲーム。
 
限られた数のイスがある。
 
そして、そのイスの数よりも多い数のひとがいる。
 
全員にイスは割り当てられない。
 
イスに座れず、はみ出すひとがいる。
 
そのイスを奪い合う。
 
これがイス取りゲームだ。
 
 
 
我々は作られた幻想の世界にいる。
 
お金を預けて、お金が増える
 
これもまた幻想だ。
 
もともとある分量のものが、何もせずに、自然に増えるはずがない。
 
幻想の社会がつくり出したルールの中で、それが増えているように見えるだけ。
 
あるひとのお金が増えれば、別のひとのお金が減っている。
 
錬金術など存在しない。
 
単に他のひとから奪っただけのこと。
 
 
 
こんな簡単なことに、誰も目を向けない。
 
自分が生まれる前から出来上がっていたルールの中の出来事。
 
その社会で生きていることの自覚がなく、ただ生きている。
 
 
 
ただ、それを気にしないのには幾つか理由がある。
 
幻想の世界では、更なる幻想が目の前にあるため、
 
まるで迷路の中に居るのと同じ。
 
自分の立っている位置、それを認識していない。
 
幻想が何重にも重なっていると、
 
「これで普通なんだ」
 
という感覚に陥っている。
 
 
 
そのため、あからさまに、
 
そして露骨で目立つ振る舞いをしない限り
 
そのおかしなことに多くのひとは目を向けず、
 
多くのひとは気にもしない。
 
 
 
孫悟空がお釈迦様の手の中をぐるぐる廻っている。
 
それが、この幻想の社会だ。
 
だれも自分の立ち位置を分かっていない。
 
 
 
また、自分ではそうするつもりがないと思っていても、
 
イス取りゲームを行っているひともいる。
 
幻の世界で、自分のエゴを探して求めて、
 
真なる自分を見ていない。
 
 
 
何も考えず、ただひたすら目の前のことだけ仕方なくやる。
 
言われたことだけ、なんとなくやる。
 
世の中、ゾンビだらけ。
 
自分の意志で動く人は多くない。
 
 
 
この入り組んで、複雑に作られてしまった幻想の中を生きている。
 
それがわれわれ人間だ。
 
その仕組み、自分のポジション、向かう方向。
 
それらを理解しているひとは、この世界がよく見え居ている。
 
目の前にある扉をひらく、
 
「マスターキー」
 
を持っているひとたち。
 
 
 
イス取りゲームに興じている限り、
 
人は一生本質が見えない。
 
 
 
困難と思われる、この世界で生きる人々は難しいゲームに挑戦している。
 
ゲームの目的とゲームの本質を知ること。
 
それが生きていくうえでのカギ。
 
自分はそうじゃないと思っているひとは、まだ賢明だ。
 
ほとんどのひとは、そんなことさえ気にせず生きているのだから。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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