ライネライト ~ 光の道を追いかけて -90ページ目

ライネライト ~ 光の道を追いかけて

兵庫県芦屋市でライネライトを主宰して活動しています。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
 
 
 
 
ツールに依存しない
 
 
スピリチュアルなひとたちはツールを使うひとが多い。
 
わりと多いような気がする。
 
いや、使っていない人はいないのではないか。
 
タロットカード
 
占星術
 
ブレスレットやペンダント
 
などなど。
 
 
 
私は思うことがある。
 
「ツールを使っているひとたちは、ツールがなくなったらどうするのだろう?」
 
 
 
それがなければ、出来ないということになった時
 
そのひとは、
 
「自分がツールに依存していた」
 
ことを知るだろう。
 
それがなければ、自分がやっていたことができなくなる。
 
失った時にはじめて気づく。
 
 
 
白いエネルギーと黒いエネルギーのふたつの種類があるとする。
 
白いエネルギーを回帰・統合のエネルギー
 
黒いエネルギーを離散・分離のエネルギー
 
であるとしよう。
 
世の中の多くの事象は、単純にこの二つのエネルギーで理解することが出来る。
 
 
 
「タロット占いは当たるのか?当たらないのか?」
 
「占星術は当たるのか?当たらないのか?」
 
「ブレスレットやペンダントを身に付けることは効果があるのか?効果がないのか?」
 
 
 
よく耳にする質問だ。
 
理解しているひとたちにとっては、これらの質問は愚問。
 
それらは、そうあることを示すことが出来る道具なのだ。
 
分かっているひとにとって、
 
これは大前提であって、
 
至極当たり前のことなのだ。
 
そこに示されていることを、
 
「正しく理解し、適切に伝えられる」
 
こちらの方が当たるかあたらないかの焦点になる。
 
 
 
ツールというのは道具だ
 
一種のモノとも言える。
 
これを適切に利用することは、非常に便利なことだ。
 
我々が感知しておらず、知ることができない情報にアクセスする事が出来る手段となりえる。
 
 
 
ツールを使って、ツールに依存する。
 
これは
 
「モノに依存する」
 
ことになる。
 
モノに依存している状態になる。
 
 
 
過度の依存は、分離の方向へと進む。
 
黒いエネルギーに取り込まれやすくなる。
 
自分ではない、何者かに頼る。
 
自分を信じきらず、自分でない別のものを拠りどころにする
 
自分では持っていない(と思っている)エネルギーにつながるためにモノに頼る。
 
 
 
本来、人間は全てのものを持っている。
 
本来、ツールに頼る必要はないのだ。
 
モノに頼って、道具を使うことに走る。
 
これは自分の白いエネルギーから離れて、黒いエネルギーを求める方向性といえる。
 
 
 
過度の依存は禁物だ
 
適度な距離を持って、それらと関わるなら、有効に活用できる。
 
 
 
しかしながら、白いエネルギー、黒いエネルギーを自分で選択すること。
 
これは、ここのひとたちの自由だ。
 
白いエネルギーを求めて、体験したい人はそちらを。
 
黒いエネルギーを求めて、体験したい人はそちらを。
 
味わうのはひとりひとりの自由。
 
とことん突き詰める場合、それを味わい尽くさないと、別のことができないのかもしれない。
 
 
 
方向性に善悪はなく、
 
ただ、
 
「その状態である」
 
というだけのこと。
 
 
 
 
私が教えてもらった先生の中のひとりが話していた。
 
「ふだん私は、こういう方法を使わないけれど、手間が掛かる方法も楽しかった」
 
ツールがなくても大丈夫なひとは言うことが違うものだ。
 
その時、しみじみ思った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
モニターセッションで受けた質問のことを書いてみます。
 
 
 
「心から望んでいる仕事はどんなのか?」
 
 

はじめに言われた。

 

「ざっくりな質問なのですが、

 

心から望んでいる仕事はどんなのか

 

でもよいですか?

 

今働いていますが、自分が楽しくない仕事が初めてなんです」

 

 

 

 

「ざっくりな質問には、ざっくりな答えが返ってきますよ!」

 

とこちらの方にお伝えして、

 

見えないひとに答えを聞いてみる。

 

 

 

すると

 

「ひとの役に立つ仕事」

 

という声が。

 

この方はボランティア精神が非常に強い。

 

金銭的なことよりも、ひとに役立ちたい。

 

場合によっては、その見返りが少なくても。

 

 

 

今の仕事は、

 

ひととひととのつながりが希薄なので、自分が役立っている実感が湧かない。

 

ひととひととのつながりをもっと感じることが出来る仕事。

 

それがよいようです。

 

 

 

ざっくばらん過ぎるので、すこし補足はあったのでした。

 

お悩み相談のセッションは、私が受付の役割。

 

それを聞きだして、

 

それを聞いて戻ってくる

 

みたいな作業。
 
要は、お使いと同じ。
 
 
 
自分では答えていないので、
 
終わった後、内容はすぐに忘れてしまいます。
 
メモを書いておいて、
 
また後で思い出したりしています。
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
ご感想の掲載許可をいただきましたのでご紹介します。
 
 
 
モニターセッションのご感想6 M様
 
 

先日はモニターセッションありがとうございましたm(__)m

とても親切丁寧にご対応頂き、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

30分と言う時間でしたが、後から色々な気づきがおこり感情に蓋をしたまま過ごしている事に再度気が付く事ができました。

乗り越えたと思っていたのですが、先延ばしにしていただけの様です…(笑)

セッション時にはヒーリングが届いているかを確認して下さり質を教えて下さりと、とても参考になり自信に繋がりました♪

気になっていた羽の事も聞けて大満足なモニターセッションでした(*^^*)

質問下手な私にお付き合い頂き、本当にありがとうございましたm(__)m

 

 

 

 
 

 

 

 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
 
 
エゴの中で生きている
 
 
メジャーリーグで驚異的な活躍をしている大谷翔平選手。
 
タイトル争いが熾烈を極め、敬遠に苦しむ。
 
(メジャーリーグ、お前もそうか!)
 
ここでも現代社会のありさまが見られる。
 
 
 
日本のプロ野球で、すでに私はよく見かけていた。
 
自分の記録のために正々堂々としないことを。
 
高校野球の選手宣誓のフレーズが思い浮かぶ。
 
「スポーツマンシップにのっとって
 
正々堂々と戦うことを誓います」
 
 
 
なんて茶番なんだろう
 
高校野球においても、それは既に形骸化している。
 
勝負の勝ち負けにこだわる大人のエゴ
 
あるいは自分たちのエゴ
 
そのために
 
「正々堂々と誓いを破っている」
 
それが現状だ。
 
 
 
しかしながら、
 
これは現在の日本を
 
現在の地球社会を
 
まさしく反映している。
 
 
 
正しく言い換えるなら
 
「スポーツマンシップにのっとって
 
○○パーセントだけ
 
正々堂々と戦うことを誓います」
 
だろう。
 
全部が全部、嘘ではない。
 
ここも大きな注目点だ。
 
 
 
これを冷静に、客観的に眺めるとき、
 
大人の働く人々の社会でも普通にありふれて見かけること。
 
本当の自分を生きることができない社会。
 
さらにその縮図としてのように、
 
本当の自分を生きる勇気がないひとたち。
 
外部の強烈な圧力に抗えず、
 
またそれについて考えることをやめて、
 
自分に蓋をしてしまっている。
 
 
 
(社会で生きるって、そういうもんなんだ)
 
と、うそぶくセリフがこだまする。
 
 
 
先日SAEさんとお話した時のこと
 
スピリチュアルのひとたちの中で、文章の最後に
 
「愛と光を込めて」

 

みたいな言葉で締めくくるひとたちがいる。
 
「私は、それが苦手なんです」
 
と話したら、
 
SAEさんも少し同調してくれた。
 
 
 
 
私は疑い深い人間なので、
 
それを100%、真に受けない。
 
というか、
 
真に受ける前に、もうアウトな気持ち。
 
 
 
別にそのひとたちがキライなわけではないのだが、
 
その言葉が苦手なのだ。
 
選手宣誓と同じように
 
「100%、そんなわけない」
 
と思ってしまうからだ。
 
 
 
ああ、まあ自分の話も交えてしまった。
 
エゴの中で生きていると、それに感化される。
 
それに慣れてしまっている。
 
そうではなくて、本当の自分を生きる。
 
自分を知って、自分を理解して、自分が行動する。
 
自分が体験することが、自分の向上の大きなエネルギーになる。
 
目線を変えて、
 
視点を変えて、
 
自分だけに向いているエゴ的な想いをとりはらう。
 
 
 
他人のため、相手のため、すぐ目の前のひとのために動いてみる。
 
自己のエゴを昇華させてしまった人たちは、理解している。
 
「他人のためにおこなったことが、実は一番自分のためになっている」
 
そうして生きる方が楽なことも。
 
 
 
さらにこの種のひとたちは、
 
「そうできたこと」
 
を目の前のひとたちに
 
「感謝する」
 
茶葉でなく、本心でだ。
 
そんな人がいるとは思いもしない人には信じられないことかもしれない。
 
 
 
自分の視点ではなく、
 
たまには相手の視点で、
 
「相手が自分の思っている以上に喜ぶ姿」
 
を思い浮かべて行動してみる。
 
そのひとになったつもりで、
 
「そのひとがどうしたら喜ぶか」
 
をやってみる。
 
すると、
 
自分が考えていたことが、
 
自分が住んでいると思っていた場所が
 
狭い鳥かごだったことに気付くだろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
 
 
「皆さんがよく言われる、内なる神とはどういうことでしょうか?」
 

 

「皆さんがよく言われる、内なる神とはどういうことでしょうか?」

 

モニターセッションのはじめの質問で聞かれたこと。

 

 

 

 

(内なる神かー、そうだいだな、これは)

 

(ひとによって、いろいろな考えや想いがあるだろうな・・・)

 

人間の私はそう思った。

 

 

 

 

はじめ神はひとつだった

 

神は常に変化を望む

 

 

 

そのため、

 

自分と同じような

 

自分とそっくりな

 

(だがエネルギーは本体よりも少し薄い)

 

ものをつくってみた

 

 

 

神が常に変化を望むため、

 

みずから

 

自分を分離することを始めた

 

 

 

1点だったものが2点に変化した

 

これが分離の始まり

 

 

 

分離が、

 

更なる分離を生み、

 

あたらしい存在ができていった

 

 

 

神のこころみが

 

変化

 

分離

 

である以上、

 

新しいものたちもまた

 

同じ方向性を持ってすすんでいく

 

 

 

すなわち

 

それは

 

新しいものたちが

 

自分の中にはもっていなかったこと

 

それを体験すること

 

 

 

今、白と黒の二極性があるとする

 

この分類で言うと

 

分離は黒い方向

 

であると言える。

 

逆に

 

白い方向

 

これは統合、回帰と言える

 

 

 

神が創造した

 

新しいものたちは

 

分離の方向を体験していくことになる

 

 

 

この

 

「体験」

 

ということが非常に重要なキーワードになる。

 

 

 

新しい存在たちは

 

自分にはもっていない要素を体験していくことになる

 

それも分離の方向への体験

 

それがスタートになるのだった

 

 

 
 
 
 

 

 

 

芦屋の癒し人

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