想定外の思想
占いというよりも、構造解析型の星よみです。

占いというよりも、構造解析型の星よみです。

ひとのエネルギーも同じ。
だんだん、力がなくなっていくように見える。
ひとの純粋性も同じ。
赤ちゃんの純粋無垢さは、自我発生とともにしわが刻印されていく。
落ちていく、衰えていく。
その意味で浮き沈みがないと平穏。
だが変化率が乏しい。
穏やかという言葉に着地させることもできる。
だが原初のエネルギーを渇望するとき、
逆だ。
過去の自分を思い出す。
そうすれば、そうイメージすれば、
自分の内から、過去の自分と同調して、力が蘇る。
ような気がする、
こともある、
また、実際蘇る。
そう思っています。
占いというよりも、構造解析型の星よみです。

人間の自尊心は、勝てる相手だけを並べた場所では元気。
友人に勝つ
社内で勝つ
業界で勝つ
人間部門で勝つ
領域を外された瞬間に沈む。
速さなら仔犬に負ける
嗅覚も負ける
記憶ならAIに負ける
生命力なら雑草に負ける
それでも人間は、
「人間としてはスゴイ」
と言い直して王冠をかぶる。
人間は檻の中の王者だ。
占いというよりも、構造解析型の星よみです。

非物質的エネルギーと物質的エネルギーの総和を、その持てる容量と仮定しよう。
仮定の下では
非物質エネルギーが増えると、物質的エネルギーが減り、
非物質的エネルギーが減ると、物質エネルギーが増える、
となるとする。
物質的なものの所有が増えると、キラキラでなくなる。
のかもしれない。
ひとつのサンプルとして、記述しておく。
占いというよりも、構造解析型の星よみです。
前回の続き。
開運スプレーを入手したときに、ディープフェアリーさんに尋ねた。
「これって実際に効くんですか?」
私は遠慮なく率直に聞いた。
すると、
その時の私にとっては、意外な答えが返ってきた。
占いというよりも、構造解析型の星よみです。