こんにちは。松村です。
劣化の考察

人を見ていて思う。
同じ年齢でも衰え方が違う。
モノを見ていても思う。
使い方によって、傷み方が違う。
これを考察してみた。
衰えや痛みが生じるのは、基本
「摩擦の発生」
だ。
こすれて、
すり減って、
削れるときに、
スムーズにいかない摩擦が起こる。
そして、こすれあったもの同士に熱が発生する。
これが劣化、衰えの原理と言える。
人間においては、
自分が好きなようにのびのび生きているひとは、劣化せず、
摩擦が少ない。
活性している状態と呼べる。
衝突したり、ぶつかったり、絡まりあったりするときに逆の作用が起こる。
つまり劣化だ。
非活性の状態と呼べる。
そう考えることによって、自分自身がどう生きていきたいのか。
時間軸において、それが積み重なっていくとどのようになるか。
気になるひとには、考える一助となるのではないだろうか。
今日の考察は異常だ。
生き生きしてる人を見て、そう感じた。
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