こんにちは。松村です。
依存の構造

今朝、この見出しが目に入った。
アマゾン配達員の報酬変更、延期に 「一方的だ」と反発受けた後に
これは何を意味するか。
結論は、
「依存の構造」
だ。
仕事において、誰かに雇われる。
これは経済的立場に置いて、一方向と言える
やとわれる側には、雀の涙程度の、守られた決まりがある。
決定的なのは、絶対的ではないということ。
残念ながら、この世界ではそうなっている
雇い主に、不満を言っても、
争っても
訴えても
結果が変わることは少ない。
それは
「構造がそうなっている」
という理由、原理からだ。
自分の自由が欲しいなら、そのポジションにいないこと。
毎月の収入が数万円、減ってしまうのは現実的に痛い。
賢い人は、先を考える。
言い訳をする
先延ばしをする
それらは、雇用されているものの意識として、
雇い主に正当に雇われたいという想い。
だが同時に
上からの構造であるということ。
決まりありき、の思考
演繹的な教科書教育の発想。
体験的、経験しようという意志があるもの。
飛ぶコム、挑戦できる姿勢を持つもの。
その分類に入ろうとして、結果が伴うとき、
このような記事には縁がないことが分かるだろう。
ただ、どちらを選択しても、そのひとの生き方。
選択は自由。
不自由の中にも自由を見出せたなら、より賢い人になれる可能性もあるだろう。
占いサイトを開設しました。
占いというよりも、構造解析型の星よみです。
更に性能を高めるよう、日々研究中です。
