こんにちは。松村です。
ヤフー記事で見つけた。
こちら↓
帰省ラッシュで混み合う年末年始の新幹線車内で、指定席の乗客に対して、子連れやヘルプマーク所持者であることを理由に、「席を譲ってほしい」と要求する自由席特急券の乗客がいた、という投稿がSNS上で大きな話題となった。
「指定席特急券」を所持していても、通路やデッキに立つ人物にハンディキャップがあったり、「子連れ」「妊婦」「高齢者」などであれば、やはり善意で席を譲るべきなのか?

この話は、
そもそも違う階層で話し合おうとしている
状況に気付くのがよい。
規則と感情論の上での内容だ。
同一線上に、議論する問題ではないということ。
お金と愛のどちらが大事なの?
これと同じ観点だ。
同じまな板に乗る話ではないのだ。
感情を軽視しているわけでなく、
また、
ルールを守れって言ってるわけでもない。
単に、レイヤー、階層が異なる状態で、話し合おうという点に着目したらよいだろう。
ごちゃまぜにするから、話が通じ合わない。
ただ、それだけなんだよね。
と思った、記事内容でした。