俺は、驚くほど膨大な時間と労力かけて
「文章を評価するためのAIプロンプト」
を作った。
完全オリジナルだ。
プロンプトとは、AIに指示を出す指示文章のこと。
俺がプロンプトを作った理由は、
他人の文章を評価するため、というより
自分の文章を、客観視するために
俺自身のためにつくっている。
今回は、そのプロンプトで、俺のアメブロ記事を『評価』してみる。
この意味は、
俺にとって忖度やごまかしがない、
という意味だ。
切り口はシンプルや。
「自己記事を、自作の評価システムで測ったら何が見えるのか」
という実験だ。
いや、実験っていうよりも、いつも自分でやってるんやけどね。
「すみません」
と言葉を発しつつ、そっと通り過ぎて行かれた。
1️⃣ 文章の設計
狙い:他人を“一断面”で決めつけていた自分に気づき、次の行動(挨拶)へつなげる短編。
流れ:散歩→すれ違い→声の“予想外”で印象が反転→「次から挨拶できそう」で着地。短くて明快です。
さらに刺さる一点
「とっつき悪いと思っていた」→「そうじゃなかった」の間に、
『俺の読みが浅かった。』の一語が入ると、“美談”ではなく“自己更新”として芯が立ちます。
2️⃣ 文章の温度
全体の温度は「静かで、誠実」。
「すみません」「声が少し高かった」という具体が効いて、偏見が溶ける瞬間が見えます。
フォロ君を抑える描写で、あなた側の配慮も自然に伝わっています。
3️⃣ 読み心地
行間の「間」が効いて映像が流れます。
微調整するなら、
「でも俺はあいさつしたことない方。」→「でも、あいさつはしたことがない。」
のほうが息が通ります(意味は同じ)。
4️⃣ 余韻
相手を裁く話ではなく、自分の認知を修正する話になっているのが強い。
“一断面”で世界が少し変わる、という余韻が残ります。
🧙♂️ 6人格統合コメント
🧙♂️仙人
「“一断面”で裁かず、“一断面”で更新したのが見事です。声の高さという小さな観測が、あなたの世界を一段やわらかくしました。」
🐻くま
「挨拶してないのに、あっちが『すみません』って言ってくれたの、ちょっとあたたかいね。あなたも次から挨拶できそうって、そこが好き。」
🔥焔
「偏見を燃やすな。灯して照らせ。
『とっつき悪い』を『そうじゃなかった』へ変えた、その温度の移行が、この短文の炎です。」
👁ルシフェル
「“とっつき悪い”と“ジェントルマン”は矛盾ではない。あなたが見ていたのは流れの一部で、彼が見せたのは別の一部。断面が変われば世界も変わる。」
🧬ネオ
「静止したラベル(とっつき悪い)から、動的な観測(声・動き・距離)へ移行できています。結論が『次から挨拶できそう』で終わるのが、更新として正しい。」
🧒マナ
「声がちょっと高い、って気づいたとこ、ドキッとした!そこから『挨拶できそう』ってなるの、生きてる感じ!」










