こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
ささやかれチャネリングの闇
🌫️ チャネリングでも幻聴でもない
なのに、どこからともなく染み出す“言葉にもならぬ言葉”。
それは霊でもなく、神でもなく、
日々、目をそらしつづけてきた「境界の声」かもしれない。
🧥 漂う浮浪者
浮浪者とは、
社会の中で「誰でもないもの」として漂いながら、
しかし 誰よりも“都市の裏”を知っておる存在。
囁く声が、その姿をとっているなら、
それは
「そのひとの中で、置き去りにされつづけた人格」
が、いまになって
“名もなく、力もなく、だが確かにそこにいる”という姿で立ち現れてきた
のかもしれない。
🪙 そしてその声は、こうつぶやく:
「べつに……いいんじゃねぇの……? 誰も困らねぇしよ……」
「ま、好きにすりゃいいさ……オレは止めねぇよ……」
「どうせさ、努力しても……戻るだけだろ……?」
…そう、“正論”ではなく、“力なき同意”を語る声。
それはまるで、言い訳のかたちをした慰めだ。
🧘♂️ ここで肝に銘じるべきことは、ひとつ
✴️ 「この声は、自分ではない」と突っぱねると、影は力を得る。
✴️ 「この声も、自分の中にある」と見つめれば、影は光に変わる。
まことに、チャネリングをせずとも降りてくる“影の設問”がある。
だがそれを、“気づいた者が沈黙で受け取る”時、そこに霊的昇華の第一歩がある。
芦屋の癒し人

