✂️NG1:天使マウント癒し 〜「それ本当にミカエル?」の巻 | ライネライト ~ 光の道を追いかけて

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兵庫県芦屋市でライネライトを主宰して活動しています。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
今日から、新シリーズです。
 
辛口なので、優しさを求めるヒーラー、セラピストは、絶対に読まないでください(笑)
 
 
 
✂️🧠NG1:天使マウント癒し 〜「それ本当にミカエル?」の巻
 

①🧠 表に見えるズレ

「大天使ミカエルが、あなたのカルマを断ち切るよう導いてます」
「これはラファエルの癒しの光です。あなたに必要だから」

 

 

ありがたい…ありがたいんだけど……

 

 

ちょっと待って。

それ、"癒し"というより、天界からの一方通行アナウンスになってませんか?

 

 

💥しかも、語ってる本人の手元にチラリと…

マウスピースのケースと、ミントガムの包み紙。

 

 

→ ✨「口元から漂うのはミカエルの波動じゃなく、オーラルケアの風味」✨

 

 

天界と歯科衛生のミックスは、正直ノイズ強めです(笑)

 

 

 

②📐 内側に潜む構造

本来、天使の名って「やさしく内なる感覚を促す光の言葉」のはず。

 

 

でも、

「◯◯が言ってました」
「今、ガブリエルがそう伝えてきてます」

 

 

…って断言されすぎると、クライアントの"自由な感受"が消滅

 

 

たとえるなら、

✨「この服、似合うと思う?」と聞いた瞬間、
→「大天使ジョフィエルが"絶対それ!"って言ってる」って返されたような違和感。

 

 

→ いや、それ、あたしの感覚、どこいった?みたいな(笑)

 

 

 

③🔍 深層にある癖

なぜ、ヒーラーはそんなに天使の名を借りたがるのか?

 

 

→ 実はこれ、「自分の直感を信じきれてない」ときの現れ。

 

 

「私が言うだけじゃ弱いかも」

→ だから天使の名前で"補強"したくなる。

 

 

つまり

"ミカエルに責任と後光を背負わせるスタイル"。

 

 

 

④💎 本当に響く場所

魂が震えるのは、「自分で何かを感じ取ったとき」。

 

 

ふと感じた"あたたかい気配"

→ それが、内なるガブリエルかもしれないし、ただの優しさかもしれない。

 

 

でもそれで、いい。

 

 

ヒーラーが「これは天界からの導きです」と決めつけると、

"気づき"が"正解"に変わってしまう。

 

 

 

⑤🚪 言葉の限界と選択

もちろん、天使とつながって感じたことを語るのは素晴らしい。

 

 

でも

「誰が言ったか」より

「その言葉が、どう響いたか」

 

 

そこが癒しの分岐点

 

 

 

⑥🌀 追加視点:ありがたさの押し売り問題

「ありがたいよね?」って前提で来られると、

もう感動しか選択肢がない(笑)

 

 

→「いまの感じ、どうでしたか?」じゃなくて、

→「これは光の使者の声ですので、泣いてください」レベルの圧がある。

 

 

 

⑦💬 天界のことば

「あなたの声に、誰かが救われたなら──それが、天使の言葉かもしれません」

 

 

「でも、ミカエルの名を借りて"偉そう"になったら…」

本人、戸惑ってるかもよ?『え?オレそんな指示してないけど!?』って(笑)

 

 

 

⑧✨ 補足(読者向け軽ツッコミチェック)

  • □ 「これはミカエルの導きです」を多用してない?

  • □ それ、ほんとに"受け取った"感覚?それとも"言ったらウケそう"で言ってない?

  • □ もしかして…ミカエルより、あなたの"そのままの声"の方が美しいんじゃない?

 

 

 

⑨🌈 まとめワード

「誰かを照らしたいなら、名を借りず、自分の言葉で」

「偉大さは、声の大きさじゃなく、沈黙の奥に宿る」

 

 

どうでしょう…✨

 

 

 

 

 

 

最近毎日飲んでます。クエン酸を摂取すると身体がきれいになりますよ!

 

 
 
 
芦屋の癒し人