人生の見方 | ライネライト ~ 光の道を追いかけて

ライネライト ~ 光の道を追いかけて

兵庫県芦屋市でライネライトを主宰して活動しています。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
 
人生の見方
 
 
自分の死が迫っているとき、
 
「明日からどのように生きたいか?」
 
という問いに、あなたは何と答えるだろうか?
 
 
 
明日、死ぬことが分かっていても、
 
「今日もいつも通りの生活をする」
 
という答えをする人がいる。
 
皆様は、この意味を考えたことがあるでしょうか?
 
 
 
今の人生は、その肉体を持って生きることができるのは1回だけだ。
 
生まれ変わり、輪廻転生を信じているひとであっても、それは変わらない。
 
 
 
だが、生まれ変わりの仕組みがある。
 
真の自分が不滅である。
 
と考えるとき、いったいどのように理解できるのか。
 
 
 
真の自分、真我。
 
真我が永続すると考えるとき、肉体を持った、ひとつのある人生は、単なる一過程に過ぎないと理解できるだろう。
 
長く続く存在し続ける道を、ひとつの帯と考えると、ひとつの人生は一部分にすぎないことが分かるだろう。
 
 
 
肉体の死とは、その中でのひとつの中断される一点にすぎない。
 
また、別の肉体を持った時、その中断点から人生が再開される。
 
 
 
このように考えるとき、はじめに挙げた問いの意味を、なんとなく理解できるのではないか。
 
単にいったん休止。
 
それが死の意味だと考えると、死を恐れない。
 
明日もふだん通り生きる。
 
いつもと変わらずに生きる、とはそういうことだ。
 
 
 
この仕組みを理解したうえで、向上を目指すひとは、どんな姿勢で生きるとよいのか。
 
それは、日々ベストを尽くして生きること。
 
今日できることを明日に延ばさず、完結させる。
 
また、できるだけ、日々を懸命に生きる。
 
 
 
だからと言って、力む必要はない。
 
懸命というのはがむしゃらということだけを指すのではない。
 
個人個人が自分自身の歩調で道を進める。
 
長い道のり、そんなに急がなくてもよい。
 
急ぐ時もあり、ゆっくりするときもある。
 
 
 
みずからを緩めた状態の中で、最善の力が発揮できるような、内面の状態で生きていく。
 
そう考えると、不要な緊張を受けることなく、帯の上を歩んでいけるだろう。
 
 
 
 
 

 

 

 

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芦屋の癒し人