イカゲーム | ライネライト ~ 光の道を追いかけて

ライネライト ~ 光の道を追いかけて

兵庫県芦屋市でライネライトを主宰して活動しています。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
 
 
 
イカゲーム
 
 
イカゲーム。
 
Netflixで配信されている話題の韓国ドラマ。
 
80か国以上で大人気らしい。
 
私は流行に乗らないタイプだが、これはすぐに見てみた。
 
 
 
私がこのドラマの中で気になったところ。
 
超大金持ちの死ぬ間際の老人が語る。
 
「なんでも買える金持ちと、何も買えない貧しいものは、結局のところ同じだ」
 
このフレーズだ。
 
 
 
自分で自由になるお金が増えて、
 
それが自分が必要としている以上のお金となって持てたとき、
 
ひとはそんな気持ちになるのだろう。
 
 
 
お金で買えるものに対する執着が消えるとき、
 
自分の中からの欲望とする対象を失ったと感じるとき、
 
ひとはエネルギーが減衰していく。
 
 
 
物欲、権力欲、名誉欲などといったものを欲している時、
 
それを得ようと、
 
それを得んがために、
 
時にあるひとたち、まっとうでないことも平気でやってしまうようになる。
 
その欲望のエネルギーが大きければ大きいほど、我欲に走る。
 
 
 
しかし、その状態を獲得して、
 
そのひとレベルで、その状態に満足して飽きてしまった場合、
 
対象物は消え失せてしまう。
 
まるで自分のエネルギーがなくなったかのように。
 
 
 
この老人がその後に言ったことば。
 
「どちらも愉しみがないのだ」
 
先ほどの言葉と、このことばを耳にしたとき、
 
「あー、そういうものかな」
 
と思った。
 
 
 
ドラマを見終わった後、それが気にかかった。
 
なんだかスッキリしない。
 
そして、わかった!
 
 
 
(あ!これは自分の外側を見ているひとのセリフなんだ!)
 
 
 
この老人は70か80かくらいの年齢。
 
「この老人は、この年になるまで、外側しか見てこなかったんだ」
 
と。
 
何年生きていようが、全く関係ない。
 
そうなのだ。
 
 
 
 
 
製作費254億ウォン、日本円で24億円。
 
韓国ドラマとしては短編、全9話。
 
1話あたり2億6千万円のコストがかかっているという計算になる。
 
これはもはやドラマの製作費ではない。
 
長編映画のドラマ版と言えよう。
 
 
 
ストーリーは、
 
「超高額の借金に追われたひとたちを集めて、サバイバルゲームをやらせる」
 
というもの。
 
勝ち負けで、ひとは脱落し、脱落したものには死が待っている。
 
生き残ったものにとてつもない賞金が支払われる。
 
それが、世間から隔離された孤島で行われる。
 
そういう内容だった。
 
 
 
内容としては、
 
世界80か国!
 
というほど大仰なものではなかった。
 
愛の不時着などをみて、
 
よいドラマだった!
 
という感覚とは全く違う。
 
ひとの生死の欲望をむき出しに描く部分は上手だなーと感じた。
 
いろいろ意味深い、考えさせられる内容もあった。
 
私にとってはそういう感想になります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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