節度を保つ | ライネライト ~ 光の道を追いかけて

ライネライト ~ 光の道を追いかけて

兵庫県芦屋市でライネライトを主宰して活動しています。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
今は情報過多の混沌とした時代。
 
情報がないと不便だった時代は終焉し、
 
情報があり過ぎて、識別力、分別を働かせる時代。
 
いろいろなことにおいて、限界となる境界線が突破されている。
 
ひとは道徳を失ってきた部分が目立つ。
 
ホントはそうではないのか。
 
 
 
 
節度を保つ
 
 
ご飯を食べ過ぎた時、
 
「あー、今日は食べ過ぎて身体が重い」
 
と感じるとき、
 
「もう少し量を控えて食べればよかった」
 
と思うひとがいる。
 
 
 
逆にそんなことはあまり考えず、
 
また次の日も同じように食べ過ぎてしまう人もいるだろう。
 
さらにその状態が延々と続くひともいるかもしれない。
 
 
 
また逆に、食べ過ぎてしまったので
 
「明日から1週間食べずに、断食しよう」
 
などと考える人がいるかもしれない。
 
 
 
食欲について、考えるとき、
 
食べることをやめることなく、
 
食べる量を多くならないようにする。
 
これは、一種のバランスだ。
 
適量を心がけて、節制する。
 
 
 
ひとが悟りを求めようと思うとき、それはどんな状態か。
 
悟っていない人には分からない。
 
想像することはできるので、時々私は考えてみる。
 
 
 
「悟ること」
 
というのは、私が得た情報として、
 
「自分をマスターすること」
 
という言い方がある。
 
(自分をマスターするって、どういうことだろう??)
 
 
 
何かをやり過ぎた時、
 
自分の中でそれが分かっている時、
 
そのことを修正しようとすることを思いつく。
 
人は俗っぽいので、完全にそれを規律することは難しい。
 
 
 
こんなときに、私が思うのは、
 
「節度を保つ」
 
ということだ。
 
いろいろと別な表現で言い表すこともできる。
 
「足るを知る」
 
ということも同じ。
 
 
 
そのとった行動の振れ幅を自分自身でコントロールすること。
 
それがひとつの悟り的な行動。
 
自分自身をコントロールできること。
 
それが自分をマスターするということでもある。
 
 
 
人の中には、いろいろな要素の欲望が存在する。
 
食欲
 
金銭欲
 
名誉欲
 
色欲
 
怠ける欲
 
などなど。
 
細かく分類すれば、いくらでも出てくる。
 
 
 
それらひとつひとつをどれだけコントロールできるか。
 
自分をマスターするということは、
 
「たくさんのことをコントロールできるひと」
 
だと思う。
 
 
 
 
自分の肉体を鍛えて、
 
究極にまで高めた時、
 
自分の肉体をどんなふうにも使える。
 
肉体のマスターと呼べるだろう。
 
 
 
しかし、肉体をマスターしたからと言って、
 
そのひとは別にすべてを悟っているわけではない。
 
肉体に関してのみスペシャリストなだけだ。
 
すぐれたスポーツ選手のなかで、
 
イケていないひとを見るときに、
 
皮肉な言い方だが、それはひとつのサンプルになる。
 
 
 
人はある領域をマスターしているひとを見ると特別視することが多い。
 
しかし実際にそうでないと知った時、愕然とする。
 
「他のことはマスターできていなかったんだ」
 
と認識する。
 
 
 
悟ること、自分をマスターすること。
 
それは、
 
「節度を保つ」
 
ということから理解できる。
 
 
 
ちょうど、公園にあるシーソーを思い浮かべると分かりやすい。
 
自分がいまシーソーの上で、どんな状態になっているのか。
 
バランスよく、傾かず、上手に乗れているか。
 
シーソーから落ちてしまって、リタイアしてしまわないか。
 
たくさんある種類のシーソーを上手に乗りこなす。
 
節度を保つことによって、それは可能になる。
 
 
 
言葉で言い表すのは今日も難しい。
 
そんな感じです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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